The Matrix: Music From The Motion Picture [Edited Version] [Soundtrack] [Import] [PR]

Don Davis
レーベル: Maverick
CD
発売日: 1999年3月30日(火)
画像: 大 中

◎関連『映画・ドラマ』タイトル
◎曲目リスト
  1. Rock Is Dead
  2. Spybreak! (Short One)
  3. Bad Blood
  4. Clubbed To Death (Kurayamino Mix)
  5. Prime Audio Soup
  6. Leave You Far Behind
  7. Mindfields
  8. Dragula (Hot Rod Herman Remix)
  9. My Own Summer (Shove It)
  10. Ultrasonic Sound
  11. Look To Your Orb For The Warning
  12. Du Hast
  13. Wake Up

◎レビュー (Amazon)
   流行に敏感な観客向けにサイバー映画を売り込むのなら、MP3やBPMといったフォーマットを意識してサントラを選ぶ必要がある。『Brazil』や『Hackers』といったハイテク犯罪映画を好むひねくれ者のコンピューターおたく達は、特にスリルを求める連中だが、『The Matrix』のサントラなら余裕で彼らの期待にこたえてしまうだろう。オープニングを飾るマリリン・マンソンのアンチ消費主義的過激ソング「Rock Is Dead」は、都市の荒廃を音楽で表現している。不気味なサイレンが全編にわたって登場する、プロペラーヘッズのドラムンベース・ナンバー「Spybreak!」、悲しげなピアノがハードで派手なビートと交錯するロブ・Dの「Clubbed to Death」、そしてミート・ビート・マニフェストの「Prime Audio Soup」は放送禁止用語を消す電子音だらけで、まるで地獄の内部に捕らわれたかのよう。暗いサウンドに聞こえるかもしれないが、テクノ、グラインドコア、ヘビーメタルのコンピ全体を包む摩擦は、このジャンルのファンを元気づけ、ハッカーの秘密コミュニティーのような連帯感を生むだろう。(Kristy Ojala, Amazon.com)
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