Shrek [Soundtrack] [Import] [PR]
Harry Gregson-Williams、John Powell
レーベル: Dreamworks
CD
発売日: 2001年5月15日(火)
画像: 大 中
◎関連『映画・ドラマ』タイトル
◎曲目リスト
- Stay Home
- I'm A Believer
- Like Wow!
- It Is You (I Have Loved)
- Best Years Of Our Lives
- Bad Reputation
- My Beloved Monster
- You Belong To Me
- All Star
- Hallelujah - John Cale
- I'm On My Way
- I'm A Believer (Reprise)
- True Love's First Kiss
◎レビュー (Amazon)
「マペット・ショー」や「シンプソンズ」と同じく、「シュレック」は3つの要素から成り立っている。色鮮やかなビジュアル、ファンタジー性、そして大人は大人だけの、子どもは子どもだけの視点で楽しめるように工夫された高度なユーモアだ。
この映画からはきっと何か特別の感情があふれ出ているのだろう。サウンドトラックを聴いただけでそれがわかる。ルーファス・ウェインライトの<10>とザ・プロクレイマーズの<11>、そしてイールズの<7>などは、心にぐっとくるような温かい曲だし、デイナ・グローヴァーの<4>はなくてはならない定番バラードだ、それもかなり上質の。ジョン・パウエルによる高揚感たっぷりの<13>は、総譜があってもいいくらいの見事なオーケストラ曲である。アップ系の曲としては、スマッシュ・マウスが切れのあるヒップホップのビートでグルーヴィーにカバーしたモンキーズの<2>(同じ曲を、声優として参加したエディ・マーフィが歌っている<12>もある)、レスリー・カーター(バックストリート・ボーイズのニック・カーターの妹で、アーロン・カーターの姉)がブリトニーばりの元気なノリで歌う<3>がある。そして真打ちはなんといっても、あのスーパーヒット、スマッシュ・マウスの<9>だ。
その他、キャッチーだが凝りすぎてはいない、ちょうどいい感じのポップヒット曲と、子どもの耳にも十分なじめるような大人向けの曲があり、アルバムの中に絶妙のバランスで配合されている。(Beth Massa, Amazon.com)
◎関連グッズ
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