サタデー・ナイト・フィーバー/オリジナル・サウンドトラック [Soundtrack] [PR]
サントラ、クール&ザ・ギャング、ビー・ジーズ、K.C.&ザ・サンシャイン・バンド、ディヴィッド・シャイアー、M.F.S.B.、トランプス、イヴォンヌ・エリマン、ウォルター・マーフィー、タヴァレス、ラルフ・マクドナルド…
レーベル: ポリドール
CD
発売日: 1995年12月21日(木)
画像: 大 中
◎関連『映画・ドラマ』タイトル
◎曲目リスト
- ステイン・アライヴ
- 愛はきらめきの中に
- 恋のナイト・フィーヴァー
- モア・ザン・ア・ウーマン
- アイ・キャント・ハヴ・ユー
- 運命’76
- モア・ザン・ア・ウーマン
- マンハッタン・スカイライン
- カリプソ・ブレイクダウン
- 禿山の一夜’77
- 開けゴマ
- ジャイヴ・トーキン
- ユー・シュッド・ビー・ダンシング
- ブギー・シューズ
- サルセイション
- 噂の女ケイジー
- ディスコ・インフェルノ
◎レビュー (Amazon)
1970年代後半のディスコ・ブームを体験した人々にとって、当時の音楽(それにファッション)というのは必然的にあの時代独特の空気を思い出させ、たまらない感慨を感じさせるもの。ビージーズの超名曲を耳にしただけで思わず体が動き出してしまう人や、結果的にヒップ・ホップの先駆となった音楽ということで興味を抱く人もいるだろうが、当時の雰囲気をぎっしりと詰め込んだこのアルバムは、やはり懐かしさとともに楽しむのがいちばんだろう。 興味深いことに、ここに収められている楽しいチューンには、意外と社会的なコメントが盛り込まれている。たとえば「Staying Alive」の歌詞は、ダンスを社会的疎外からの命がけの逃亡手段として描いている点で映画『ひとりぼっちの青春』をほうふつとさせる。まあ、そういう要素もあるということだ。ディスコ・ブームを要約しているのは、その後に続く「Night Fever」や「Disco Inferno」を始めとする、スパンコールを散りばめた白スーツで踊るときの定番曲のほうだろう。いずれの曲もメロディーと歌詞に強い個性をもっていることは注目すべきだし、また驚くべき点でもあるといえる。だからこそ多数のヒット・シングルが出たのだ。
あの時代を知っていれば聴きたくなる。あの時代を知らなくても聴きたくなる。つまりはそういうことだ。(Roger Thomas, Amazon.co.uk)
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