ジョン・ウィリアムズ グレイテスト・ヒッツ1969-1999 [PR]
ロンドン交響楽団、タングルウッド音楽祭合唱団、アメリカン少年合唱団、ジョン・ウィリアムズ、スカイウォーカー・シンフォニー・オーケストラ、ボストン・ポップス・オーケストラ、ディーン・パークス、ピッツバーグ交響楽団、ヨーヨー・マ、ティム・モリスン、クリスト…
レーベル: ソニー・ミュージックレコーズ
CD
発売日: 1999年11月10日(水)
画像: 大 中
◎関連『映画・ドラマ』タイトル
◎曲目リスト
ディスク:1- 「スター・ウォーズ」~メイン・タイトル
- 「E.T.」~フライング・テーマ
- 「スーパーマン」~メイン・タイトル
- 「インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説」~とらわれの子供たち
- 「続・激突!カージャック」~テーマ
- 「ジョーズ」~テーマ
- ビューグラーズ・ドリーム(レオ・アルノー)~オリンピック・ファンファーレ&テーマ
- 「スター・ウォーズ ジェダイの復讐」~ルークとレイア
- 「華麗なる週末」~メイン・タイトル
- 「スター・ウォーズ 帝国の逆襲」~帝国のマーチ
- 「インディ・ジョーンズ 最後の聖戦」~オートバイとオーケストラのスケルツォ
- 「太陽の帝国」~大空のキャデラック
- 「レイダース 失われたアーク」~レイダーズ・マーチ
- 「未知との遭遇」
ディスク:2- 「プライベート・ライアン」~戦没者への讃歌
- 「ジェラシック・パーク」~テーマ
- 「シンドラーのリスト」~テーマ
- 「フック」~ネヴァーランドへの飛行
- 「セヴン・イヤーズ・イン・チベット」~セヴン・イヤーズ・イン・チベット
- 「JFK」~プロローグ
- 「グッドナイト・ムーン」~ザ・デイズ・ビトゥイーン
- 「1941」~マーチ
- 「ホーム・アローン」~サムウェア・イン・マイ・メモリー
- 1996年アトランタ・オリンピック公式テーマ曲~サモン・ザ・ヒーロー
- 「ローズウッド」~ルック・ダウン・ロード&フィナーレ
- 「遥かなる大地へ」~テーマ
- 「7月4日に生まれて」~テーマ
- 「スターウォーズ・エピソード1 ファントム・メナス」~運命の闘い
◎レビュー (Amazon)
良くも悪くもジョン・ウィリアムスはサントラの革命児である。彼が手掛けた"STAR WARS"(『スター・ウォーズ』)、"E.T."(『E.T.』)、"JAWS"(『ジョーズ』)は聴けば誰でもすぐにわかるし、リスナーのハートをとらえる才能はずば抜けている。この『John Eilliams: Greatest Hits 1969-1999』は、彼の30年のキャリアから最も親しまれている曲を2枚組CDにまとめたもの。おなじみの"INDIANA JONES"(『インディ・ジョーンズ』)、"CLOSE ENCOUNTERS"(『未知との遭遇』)、"SCHINDLER'S LIST"(『シンドラーのリスト』)はもちろんのこと、アメリカ情緒豊かな"The Reivers"(『華麗なる週末』)のテーマや1984年ロス・オリンピックのテーマといった意外な選曲も。初期の作品のほとんどはウィリアムス自身によるデジタル・リマスターが施されているので、オリジナル・ヴァージョンを聴くことはできないが、その分古臭さを感じることもない。ここに収められているのはあくまでヒットした曲だけ(最長は10分近い『未知との遭遇』のテーマ)だが、幸いほとんどのサントラが手に入るので、熱心な人は聴いてみると良い。ジョン・ウィリアムスの作品は聴けば聴くほど味が出るのだが、このCDを聴くと彼が長年ハリウッドの傑作だけを手掛けてきたというのも納得。(Jason Verlinde, Amazon.com)
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