エンド・オブ・バイオレンス ― オリジナル・サウンドトラック [Soundtrack] [PR]
ライ・クーダー
レーベル: MCAビクター
CD
発売日: 1997年10月22日(水)
画像: 大 中
◎関連『映画・ドラマ』タイトル
◎曲目リスト
- ディファイン・バイオレンス
- アイム・リーヴィング・ユー
- シーズ・オブ・バイオレンス
- 展望台
- アイム・ルージング・ユー
- ユー・シュート・ヒム!
- 4週間後
- マチルダ
- シックス・バイ・ナンバーズ(フィーチャリング・ダイアログ by ケン・トッド・フリーマン)
- キンコーズ
- ヴァモス・エンペサール
- ア・ナイト・イン L.A.
- プルクワ?
- E-メイル
- ドント・イーヴン・ノウ・シー・ガット・ワン(エコプレックス・ミックス)
- ホワット・ア・シティ!
- ペイジ
- ジ・エンド・オブ・バイオレンス(エンド・タイトル)
◎レビュー (Amazon)
ヴィム・ヴェンダース監督は、映画製作のうえで音楽にはかなりの比重を置くことで知られている。70年代の長編作品のサントラにヴァン・モリソン、キンクス、ロバート・ジョンソンなど、音楽ファンをうならせる渋いアーティストを起用した。
また、本作も手掛けるライ・クーダーが音楽を担当した84年の『パリ、テキサス』は、いまだ語り継がれる名作と言われることからも、監督の姿勢がうかがえる。本作もダイアログ以外の14曲中9曲はこの作品のために書き下ろされた楽曲で、なかでも豪華な顔ぶれの<5>は出色の作品である。(末延仁人)
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