マトリックス [Soundtrack] [PR]
サントラ、マドンナ・ウェイン・ゲーシー、プロペラヘッズ、ミニストリー、ロブ・D、ロブ・ドーガン、ミート・ビート・マニフェスト、ジャック・デンジャーズ、C.ドッド、ルナティック・カーム、マリリン・マンソン、ツイギー・ラミレス、アレックス・ギフォード…
レーベル: ダブリューイーエー・ジャパン
CD
発売日: 1999年5月26日(水)
画像: 大 中
◎関連『映画・ドラマ』タイトル
◎曲目リスト
- ロック・イズ・デッド
- スパイブレイク (ショート・ワン)
- バッド・ブラッド
- クラブド・トゥ・デス (クラヤミノ・ミックス)
- プライム・オーディオ・スープ
- リーヴ・ユー・ファー・ビハインド (ルナティックス・ローラー・コースター・ミックス)
- マインドフィールズ
- ドラギュラ (ホット・ロッド・ハーマリン・リミックス)
- マイ・オウン・サマー (ジャヴ・イット)
- ウルトラソニック・サウンド
- ルック・トゥ・ユア・オーブ・フォー・ザ・ウォーニング
- ドゥ・ハスト
- ウエイク・アップ
◎レビュー (Amazon)
流行に敏感な観客向けにサイバー映画を売り込むのなら、MP3やBPMといったフォーマットを意識してサントラを選ぶ必要がある。『Brazil』や『Hackers』といったハイテク犯罪映画を好むひねくれ者のコンピューターおたく達は、特にスリルを求める連中だが、『The Matrix』のサントラなら余裕で彼らの期待にこたえてしまうだろう。オープニングを飾るマリリン・マンソンのアンチ消費主義的過激ソング「Rock Is Dead」は、都市の荒廃を音楽で表現している。不気味なサイレンが全編にわたって登場する、プロペラーヘッズのドラムンベース・ナンバー「Spybreak!」、悲しげなピアノがハードで派手なビートと交錯するロブ・Dの「Clubbed to Death」、そしてミート・ビート・マニフェストの「Prime Audio Soup」は放送禁止用語を消す電子音だらけで、まるで地獄の内部に捕らわれたかのよう。暗いサウンドに聞こえるかもしれないが、テクノ、グラインドコア、ヘビーメタルのコンピ全体を包む摩擦は、このジャンルのファンを元気づけ、ハッカーの秘密コミュニティーのような連帯感を生むだろう。(Kristy Ojala, Amazon.com)
◎関連グッズ
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