ミヒャエル・エンデの有名な児童小説を、『U・ボード』などで有名なドイツの巨匠ウォルフガング・・ペーターゼン監督が映像化。数々の摩訶不思議なクリーチャーと勇敢な美少年アトレーユの交流、スリリングだけど夢いっぱいのストーリーは、子どもだけでなく大人も楽しめる、すがすがしく美しいファンタジーワールド。空飛ぶ竜ファルコンで、主人公が大空を駆けるシーンはじつに爽快!(斎藤 香)