The Lord of The Rings: The Fellowship of The Ring - Original Motion Picture Soundtrack [Soundtrack] [Import] [PR]
Various
レーベル: Reprise / Wea
CD
発売日: 2002年2月26日(火)
画像: 大 中
◎関連『映画・ドラマ』タイトル
◎曲目リスト
- The Prophecy
- Concerning Hobbits
- The Shadow Of The Past
- The Treason Of Isengard
- The Black Rider
- At The Sign Of The Prancing Pony
- A Knife In The Dark
- Flight To The Ford
- Many Meetings
- The Council Of Elrond [featuring the song "Aniron (Theme For Aragorn And Arwen)" composed & performed by Enya]
- The Ring Goes South
- A Journey In The Dark
- The Bridge Of Khazad Dum
- Lothlorien
- The Great River
- Amon Hen
- The Breaking Of The Fellowship
- May It Be [composed & performed by Enya]
◎レビュー (Amazon)
映画スコアの第一人者であるハワード・ショアは、類まれなる現代的感性で、この『ロード・オブ・ザ・リング』3部作の第1弾を世に送り出した。中心に英雄物語というテーマをきちんと据えながら、この大作は、力強いリズムの威力と、過去何世紀もの音楽的要素を内包した幅広い音楽性(ルネッサンスの牧歌的な趣のある<2>からあのプロコフィエフの影響を受けた激しく、ドラマチックな<7>まで)によって生命を吹き込まれている。
このスコアに神秘的で魔術的な雰囲気を与えているのは、あちこちで使われている重厚な合唱の音色だ。なかにはかなり不吉なゴシック調のものもあり、これに比べたら、あの『スターウォーズ エピソード1 ファントム・メナス』の"Duel of the Fates" など明るい曲に聴こえてしまう。
エンヤが提供した曲(<10>と歌詞付きの<18>)は心地良い静寂をもたらしてくれる。しかしやはり、サントラ愛好者とホビットのファンに長いこと愛されるのは、ショアがワーグナー的壮大なスケールで書いたオーケストラ・スコアの方だろう。(Jerry McCulley, Amazon.com)
◎関連グッズ
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