Bend It Like Beckham [Compilation] [Soundtrack] [Import] [PR]
Craig Pruess
レーベル: Cube
CD
発売日: 2002年4月15日(月)
画像: 大 中
◎関連『映画・ドラマ』タイトル
◎曲目リスト
- Titles - Bally Sagoo
- Atomic - Blondie
- Baddest Ruffest - Backyard Dog
- Darshan - B21
- It's Beckham's Corner (dialogue)
- I Wish - Victoria Beckham
- Learn To Cool Dahl (dialogue)
- Jind Mahi - Malkit Singh
- Tere Bin Nahin Lagda - Nusrat Fateh Ali Khan
- Noorie - Bally Sagoo
- Juicy Juicy Mangoes (dialogue)
- Do Your Thing - Basement Jaxx
- Eyes Down! (dialogue)
- Inner Smile - Texas
- Independence Day - Melanie C
- Can't Make Round Chapattis (dialogue)
- Punjabiyan Di Shaan - Hans Raj Hans
- Kinna Sohna - Gunjan
- Nessun Dorma - Tito Beltran
- Offside Rule Is, The (dialogue)
- Hot Hot Hot - Bina Mistry
- Hai Raba! - Bally Sagoo
◎レビュー (Amazon)
勝ち目の薄いアスリートが試練に打ち勝ち、その上、単なる勝利以上のものを見つける。それは『ロッキー』以来くり返し用いられてきた、映画のお決まりのパターンのひとつだ。けれども、サッカー選手になることを夢見る東アジア系移民の少女を描いた、この英国の2002年のヒット作は、そのパターンにマルチ文化的な新機軸を加えている。そして、本サウンドトラック盤は映画と同じく、さわやかで陽気で毅然(きぜん)としたヴァラエティー豊かなアルバムだ。アルバムの大半を占める最新のトラックは、ポップスに、ソウル、クラブ・ミックス、クール・ジャズ、ニューウェイブ、インドの伝統音楽、さらに部分的にプッチーニの意気揚々としたメロディーまで加えた刺激的なカクテルをシェイクして混ぜ合わせている。本作のタイトルの由来となった人気サッカー選手デイヴィッド・ベッカムの妻であり、元スパイス・ガールズのヴィクトリア・ベッカムは、吐息まじりのネオ・ディスコ・ナンバー「I Wish」で参加している。また、彼女の仲間メラニー・Cも威勢のいいポップナンバー「Independence Day」を提供している。けれども、本作をすばらしく輝せているのは、なんと言ってもインド移民ポップスの驚くべき顔ぶれで、英国人バート・サグーとアメリカ人ボーカリストのグンジャンのペアはところどころで顔を出している。本作はまさに、ダンスフロアのビートと愛きょうの詰まったワールド・ミュージックと言える。(Jerry McCulley, Amazon.com)
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