Original Score [Soundtrack] [Import] [PR]
Joe Hisaishi
レーベル: Milan Records
CD
発売日: 2002年9月10日(火)
画像: 大 中
◎関連『映画・ドラマ』タイトル
◎曲目リスト
- One Summer's Day
- A Road To Somewhere
- The Empty Restaurant
- Nightime Coming
- The Dragon Boy
- Sootballs
- Procession Of The Spirits
- Yubaba
- Bathhouse Morning
- Day Of The River
- It's Hard Work
- The Stink Spirit
- Sen's Courage
- The Bottomless Pit
- Kaonashi (No Face)
- The Sixth Station
- Yubaba's Panic
- The House At Swamp Bottom
- Reprise
- The Return
- Always With Me
◎レビュー (Amazon)
日本アニメ界の巨匠、宮崎駿の才能はこれまでアメリカでは、熱狂的なファンは別にして、アメリカ製の長編アニメが日本で受けるような大きな扱いはされてこなかった。けれども、ハリウッドがバックアップした『もののけ姫』とこの宮崎の新たな傑作は、その状況を変える心強い材料だ。この驚くほど幻想的な冒険映画の音楽には、『もののけ姫』の作曲者であり長年の盟友でもある久石譲がふたたび指名され、その結果またしても大成功をおさめている。いにしえの日本の旋律や打楽器に西洋音楽の要素(のどかなストリングスとピアノの音色、勇壮な管楽器、やわらかな木管楽器)を無理なく溶けこませ、この作曲者は、坂本龍一を思わせるおだやかな叙情性を一瞬見せたかと思うと、次の瞬間にはジョン・ウィリアムズを彷彿させるハラハラするアクション性と緊張感を生みだす。また、本作のエンディングは、木村弓が優しく歌うネオ・バロック的な「Always with Me」の暖かなサウンドで締めくられている。アメリカ製の長編アニメの音楽には人気歌手のきらびやかなナンバーが並ぶことが多いが、久石はインストルメンタルのみで語るサウンドをふたたび作りだし洗練させ、幻想的なイメージに満ちた宮崎のマジックを力強く呼び起こしている。(Jerry McCulley, Amazon.com)
◎関連グッズ
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