BLUE CRUSH オリジナル・サウンドトラック [Soundtrack] [PR]
サントラ、ゼロ・セブン、ダブズ、レニー・クラヴィッツ、N.E.R.D.、ビーニー・マン、ブレスティネイション、チキン、ベス・オートン、ニッカ・コスタ、プレイグループ
レーベル: EMIミュージック・ジャパン
CD
発売日: 2002年10月17日(木)
画像: 大 中
◎関連『映画・ドラマ』タイトル
◎曲目リスト
- イフ・アイ・クッド・フォール・イン・ラヴ
- ロック・スター (Jason Nevins Remix Edit)
- Party Hard
- Cruel Summer (Blestenation Mix)
- ビッグ・ラヴ
- デイブレイカー
- エヴリバディ・ゴット・ゼア・サムシング
- フロント・2・バック (Fatboy Slim Remix)
- アンド・ビー・ラヴド
- ディスティニー
- ファイヤースイート
◎レビュー (Amazon)
現代のハリウッドの映画産業は、特定のジャンルを、忘れ去られまでやっきになってリサイクルしているように思えることがあるかもしれない。そうだとしたら、それはつまり、めったに現れることのない歓迎すべき新機軸をひねり出すのに今もなお苦心しているということだ。そうした中、脚本兼監督のジョン・ストックウェルは、塩辛くマッチョなジャンルの最後の砦のひとつ、つまりサーフィン映画を撮るにあたって、従来とは異なり、女性サーファーの視点でとらえている。その映画から生まれた本サントラ盤は、このジャンルにおける定番――ファズ・ギターやオレンジカウンティー・スカ/サーフパンクを繰りだす一連のパターン――を避け、クラブ音楽に裏打ちされたミックスを取り入れている。そして、レニー・クラヴィッツによる「If I Could Fall in Love」のみずみずしいネオ・サイケから、ビーニー・マンやダミアン・マーリーによるジャマイカのダンスホールのグルーヴまで、さまざまな路線のサウンドを聴かせてくれる。けれども、人々をとりこにするうねり立つクールな波の魅力を最もたくみにとらえているのは、ベス・オートンによる華やかな「Daybreaker」、ゼロ7によるR&B風の「Destiny」、ダヴズによるムードあふれる「Firesuite」といった、浮遊感のあるエレクトロニカを取り入れたトラックである。(Jerry McCulley, Amazon.com)
◎関連グッズ
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