101匹わんちゃんII ― パッチのはじめての冒険 [PR]
研ナオコ、中山秀征、山寺宏一
レーベル: ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテインメント
DVD
発売日: 2002年12月6日(金)
画像: 大 中
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◎レビュー (Amazon)
『101匹わんちゃん』(1961年)でTV大好きの子犬として登場したパッチが、続編『101匹わんちゃん II―パッチのはじめての冒険』では、大好きなTV番組『サンダーボルト・アドベンチャー・アワー』のオーディションにもぐり込んで、スターになる。自意識過剰なヒーロー犬サンダーボルト(声=TVドラマ『スピン・シティ』のバリー・ボストウィック)はもうすぐ番組から降ろされると知る。現実の世界でヒーローになれば、番組から降ろされずにすむとヒーロー犬は考える。サンダーボルトのエピソードを知りつくしているパッチは、憧れのサンダーボルトとロンドン中をさまよい歩き、めちゃくちゃな事件を勝手に作りあげて、事情を知らない人々を助け出そうとする。いっぽう、かつて犯した罪で保護観察中のクルエラ・デビルが戻ってきて、またしても子犬たちを盗み出そうとたくらむ。クルエラは、昔の仲間ホーレスとジャスパーを刑務所から出してやり、画家のラース(声=マーティン・ショート)を仲間に加える。前作のアニメが持っていたほのぼのとした味わいと、アニメをリメイクした実写版映画『101』『102』のドタバタぶりを合わせた作品に仕上がっており、パッチが、真のヒーローの意味を憧れの犬に教えるという高潔なエンディングで締めくくられる。3歳以上向け。(Kimberly Heinrichs, Amazon.com)
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