リロ・アンド・スティッチ オリジナル・サウンドトラック (CCCD) [Soundtrack] [PR]
サントラ、マーク・ケアリー、エルヴィス・プレスリー、ワイノナ、エー★ティーンズ、ホール・アンド・カメハメハスクール児童合唱団、アラン・シルベストリ
レーベル: エイベックス・トラックス
CD
発売日: 2003年1月29日(水)
画像: 大 中
◎関連『映画・ドラマ』タイトル
◎曲目リスト
- ハワイアン・ローラーコースター・ライド
- 本命はおまえだ
- バーニング・ラヴ
- サスピシャス・マインド
- ハートブレイク・ホテル
- 悲しき悪魔
- リロの歌
- ハウンド・ドッグ
- 好きにならずにいられない
- 救出に向かうスティッチ (インストゥルメンタル)
- ひとりぼっち (インストゥルメンタル)
- 宇宙の迷子 (インストゥルメンタル)
◎レビュー (Amazon)
スティッチが気に入ったなら、このサントラを子どもたちに聴かせてあげよう。夢中になって踊ること間違いなしだ。子ども向けCDとエルビスの組み合わせはめずらしくない(実際エルビスの子ども向けコンピはたくさん出ている)が、このサントラの選曲はピカイチだ。「Stuck On You」を聴けばリビングがダンスフロアに早変わり、腰を振って踊りだしたくなる。「Suspicious Minds」は大人の歌詞だが子どもたちが歌っても気にならない。「Heartbreak Hotel」はチェックアウトの時間を変更しなければいけない気分に。「Devil in Disguise」では激しく腰を振ってもうヘトヘト。「Hound Dog」を聴くころにはひとつの疑問が頭をよぎる。果たしてこれらの曲は本当に大人向けに書かれたのか。カヴァー2曲(ウィノナのハスキーで刺激的な「Burning Love」とア・ティーンズ・バブル・ヤミーの「Can't Help Falling in Love」)も年ごろの女の子たちが好きそうなダンスナンバー。最後のスコア3曲に来てようやくサントラらしくなる。作曲家アラン・シルベストリによる「Stitch to the Rescue」「You Can Never Belong」「I'm Lost」は、危険や陰謀、遊びなどのシーンを盛り上げつつ、登場人物が希望を持ったり落ち込んだりする心理も表現している。しかしエルビスとシルベストリの曲だけではない。このサントラにはマーク・ケアリ・オマルの「Hawaiian Roller Coaster ride」と「He Mele No Lilo」というハワイアンのオリジナルが2曲収録されている。激しく腰を振って息切れしているエルビスもどきを横目に、腰蓑(こしみの)を付けた優雅な踊りで、伝統的なフラダンスの雰囲気を感じさせてくれる。(Tammy La Gorce, Amazon.com)
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