8 femmes [Soundtrack] [Import] [PR]
Krishna Levy
レーベル: Rhino
CD
発売日: 2002年12月17日(火)
画像: 大 中
◎関連『映画・ドラマ』タイトル
◎曲目リスト
- 8 Femmes 8 Fleurs
- Papa T'es Plus Dans L'coup
- Message Personnel
- A Quoi Sert De Vivre Libre
- Mon Amour Mon Ami
- Pour Ne Pas Vivre Seul
- Pile Ou Face
- Toi Jamais
- Il N'y A Pas D'amour Heureux
- Theme 8 Femmes (Generique De Fin)
- La Fenetre
- Confession Du Suzon
- Augustine S'evanouit
- Pierrette Seule
- Augustine Seule
- Portrait De Gaby
- Envie D'etre Belle
- Complicite Feminine
- La Baiser
- La Machination
- Fin
◎レビュー (Amazon)
フランス人監督フランソワ・オゾンの世界的ヒット映画は、巻きこまれ型の推理映画と大げさなハリウッド・ミュージカルの両方をパロディーにしている。まるでバズ・ラーマン監督が思い描いたアガサ・クリスティーの映画のようだ。このドタバタ劇で何よりうれしいことのひとつは、フランス映画界切っての芸達者な女優たち8人が代わる代わるミュージカルソングやダンスナンバーを巧みに歌い上げる場面である。その歌が本作の前半部に収録され、リュディヴィーヌ・サニエによる1960年代のおかしなゴーゴーナンバー「Papa T'es Plus Dans L'Coup」から、ファニー・アルダンの陽気なパリ風ジャズ、ユペールの物憂げな「Message Personnel」、ドヌーヴのタンゴ調の「Toi Jamais」まで聴くことができる。そして後半部では、クリシュナ・レヴィの情熱あふれる優れたオーケストレーションの音楽(『Jane Eyre』に代表される40年代のバーナード・ハーマンのロマンチックな名曲への愛情を見せている)が耳にできる。このふたつをカップリングしたことで本作は、わけ知り顔のウィンクも見せない何食わぬ態度で、滑稽なくらいベタな楽しさを誘い、冗談まじりの音楽の成功を裏付けている。(Jerry McCulley, Amazon.com)
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