デンジャラスリィ・イン・ラヴ [PR]
ビヨンセ、Jay-Z、ルーサー・ヴァンドロス、シーン・ポール、ビッグ・ボイ、ミッシー・エリオット、スリーピー・ブラウン
レーベル: ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル
CD
発売日: 2003年6月25日(水)
画像: 大 中
◎関連『映画・ドラマ』タイトル
◎曲目リスト
- Crazy In Love
- Naughty Girl
- Baby Boy
- Hip Hop Star
- Be With You
- Me, Myself And I
- Yes
- Signs
- Speechless
- That's How You Like It
- The Closer I Get To You
- Dangerously In Love 2
- Beyonc? Interlude
- Gift From Virgo
- What's It Gonna Be
- '03 Bonnie & Clyde
- Work It Out
- Daddy
◎レビュー (Amazon)
いつも完ぺきなタイミングに恵まれているビヨンセ・ノウルズだが、このソロ・デビュー・アルバムのリリースについても例外ではなかった。『Dangerously in Love』は最高の内容で、大胆なまでに時代の最先端を行く。ストリートにぴったりマッチすると同時に、近ごろのラジオのトレンドにも仲間入りできてしまいそうな、もはや反則といっていいほどの仕上がりなのだ。元気いっぱいのファースト・シングル「Crazy in Love」は、ジェイ・Zをフィーチャーし、絶え間なく流れるシャイ・ライツのホーン・サンプルと溶け合わせることで新鮮なサウンドを生み出している。アウトキャストのビッグ・ボーイやショーン・ポールとコラボレーションしたトラックも耳のごちそうだ。一方、「Be with You」や「Speechless」といった気分転換的なチューンもしっかりと役目を果たしている。ディスク後半はバラード色が強く出すぎるが、ビヨンセの歌声をじっくりと堪能できる。(Rickey Wright, Amazon.com)
◎関連グッズ
☆PC版で見る