インドへの道 [PR]
ジュディ・デイヴィス、ヴィクター・パナルジー、ペギー・アシュクロフト、モーリス・ジャール
レーベル: 20世紀フォックス ホーム エンターテイメント
DVD
発売日: 2003年10月3日(金)
画像: 大 中
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若いイギリス女性アデラ(ジュディ・デイヴィス)は、婚約者に会うため英国植民下にあった1920年代インドに赴いた。やがて彼女は東洋の神秘に魅せられるあまり洞窟で卒倒し、ひそかに心惹かれていたインド人医師アジズ(ヴィクター・バナージー)に暴行されたと偽りの証言をしてしまう…。
『アラビアのロレンス』『ドクトル・ジバゴ』などの名匠デイヴィッド・リーン監督の遺作。異郷の地で精神不安定になった女性の心理を軸に、いかに西洋人が東洋人を見下そうとも、その悠久なるインドの大地に太刀打ちなどできないことを壮大なスケールで描きあげており、そこには西洋人のオリエンタルへの畏怖の念も大いに込められている。ヒロインの婚約者の母親役ペギー・アシュクロフトはアカデミー賞助演女優賞を、そして『アラビアのロレンス』以降のリーン作品を支え続けた音楽のモーリス・ジャールが作曲賞を受賞している。(増當竜也)
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