てるてる家族の昭和歌謡アルバム [PR]
オムニバス、五月みどり、橋幸夫、中尾ミエ、加山雄三、荒木一郎、ザ・ピーナッツ、並木路子、平野愛子、高峰秀子、山口淑子
レーベル: ビクターエンタテインメント
CD
発売日: 2004年1月21日(水)
画像: 大 中
◎関連『映画・ドラマ』タイトル
◎曲目リスト
- リンゴの唄 (並木路子・霧島昇)
- 港が見える丘 (平野愛子)
- 銀座カンカン娘 (高峰秀子)
- 夜来香 (山口淑子)
- こんなベッピン見たことない (神楽坂はん子)
- ケ・セラ・セラ (ペギー葉山)
- ヤンミー・ヤンミー (江利チエミ)
- ルイジアナ・ママ (飯田久彦)
- 君恋し (フランク永井)
- おひまなら来てね (五月みどり)
- いつでも夢を (橋幸夫・吉永小百合)
- 可愛いベイビー (中尾ミエ)
- 恋をするなら (橋幸夫)
- 君といつまでも (加山雄三)
- 空に星があるように (荒木一郎)
- 恋のフーガ (ザ・ピーナッツ)
◎レビュー (Amazon)
戦後の大阪を舞台に、夢に向かって懸命に生きる家族を描いたNHKの連続テレビ小説『てるてる家族』は、昭和20~40年代の歌謡曲が物語を彩る重要な要素だった。本盤は、劇中で特に印象的だった昭和歌謡の名曲を年代順にオリジナル音源で収録したものだ。 ここには、昭和歌謡史の縮図がある。これらの曲が、戦後復興期の日本国民をどれだけ元気付けたことだろうか。そして、サトウハチロー、服部良一、古賀政男、漣健児、遠藤実、吉田正、東海林修、弾厚作などなど、歌謡曲はもちろん、70年代以降の日本のロック/ポップス史の礎をも築いた優秀な作家陣の功績も、決して忘れることはできない。J-ポップの原点という意味でも、ぜひ若い音楽ファンにも聴いてほしい1枚だ。(木村ユタカ)
◎関連グッズ
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