Ray [Soundtrack] [Import] [PR]
Craig Armstrong
レーベル: Atlantic / Wea
CD
発売日: 2005年1月24日(月)
画像: 大 中
◎関連『映画・ドラマ』タイトル
◎曲目リスト
- Mess Around
- I’ve Got A Woman
- Hallelujah I Love Her So (Live)
- Drown In My Own Tears
- (Night Time Is) The Right Time
- Mary Ann
- Hard Times (No One Knows Better Than I)
- What’d I Say (Live)
- Georgia On My Mind
- Hit The Road Jack
- Unchain My Heart
- I Can’t Stop Loving You (Live)
- Born To Lose
- Bye Bye, Love
- You Don’t Know Me (Live)
- Let The Good Times Roll (Live)
- Georgia On My Mind (Live)
◎レビュー (Amazon)
ソウルとR&Bの伝説、レイ・チャールズはハリウッドから彼への素晴らしいトリビュート を生きて見ることはできなかったかもしれないが、テイラー・ハックフォード監督の伝記映画(歴史に残る演技で、ジェイミー・フォクスが音楽の伝説役を務めた)は、現代アメリカ音楽の土台としてレイの伝説をさらに盛りあげることになるだろう。1953年の熱狂的なソウルの元祖となった曲「Mess Around」から、70年代なかばの日本で収録された「Georgia on My Mind」の卓越したブルージーなライヴ・テイクまで幅広く、この17曲入りの作品は、レイ・チャールズの画期的な集大成として大歓迎のアルバムだ。チャールズの芸術性は事実上ソウル・ミュージックと定義されるだろうが、このサウンドトラックの大部分が収録された信じられないほど豊かな時代60年代の、ブルース(「Nightime Is the Right Time」)、カントリー(「I Can't Stop Loving You」、「Bye Bye Love」)のジャンルでも完成度が高い。見逃せない点は、曲の1/3がライヴの録音で、チャールズ自身の選択によるしびれるような1965年の「What'd I Say」、「You Don't Know Me」、「Hallelujah I Love Her So」も収録、レイ・チャールズが単なる人間からまったく別の芸術的な高みを絶えず動かしていたことを証明している場だ。(Jerry McCulley, Amazon.com)
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