THE PHANTOM OF THE OPERA [Import] [Soundtrack] [PR]

OST
レーベル: SONY
CD
発売日: 2008年5月5日(月)
画像: 大 中

◎関連『映画・ドラマ』タイトル
◎曲目リスト
  1. Overture
  2. Think of Me
  3. Angel of Music
  4. The Mirror
  5. The Phantom of The opera
  6. The Music of the night
  7. Prima Donna
  8. All I ask of you
  9. All I Ask of You (Reprise)
  10. Masquerade
  11. Wishing you were somehow hear again
  12. The point of no return
  13. Down once more / Track down this murderer
  14. Learn to be lonly

◎レビュー (Amazon)
   いい悪いは別にして、アンドリュー・ロイド=ウェーバーによるガストン・ルルーのゴシック・ホラー/ロマンス小説の翻案は、スピルバーグの『ジョーズ』が鮫の話でやってのけたことを、舞台のミュージカルにおいてやってのけた。オリジナル・キャストのアルバムは全世界で2500万枚近くのセールスを樹立。ジョエル・シュマッカー監督の映画は、監督独特の野心的なビジュアル作品となった一方、新しい映画のサウンドトラックの録音は、逆説的に狭い領域に集中したものとなったが、大人数のオーケストラとロンドン・ボーイズ・クワイアという頼もしい存在のお陰で、ドラマチックに豊かに響いている。この豪華な2枚組のバージョンでは、『オペラ座の怪人』のおもな曲をすべて収録し、ジェラルド・バトラーが歓迎すべき若々しい官能めいた雰囲気を怪人の役柄にもたらし、対照的なエミー・ロッサムのクリスティーヌを見事に引き立てている。オリジナル作品で編曲を担当したデヴィッド・カルエンが、新しい現代的なアレンジでウェーバーの曲を飾っている。こうして映画のために書かれた軽快で陽気な新しいバラッド「Learn to Be Lonely」ができあがり、ミニー・ドライヴァーが歌うこととなった。(Jerry McCulley, Amazon.com)
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