Underworld: Evolution [Soundtrack] [Import] [PR]
Marco Beltrami
レーベル: Lakeshore Records
CD
発売日: 2006年1月10日(火)
画像: 大 中
◎関連『映画・ドラマ』タイトル
◎曲目リスト
- The Undertaker (Renholder Mix) * Puscifer
- Morning After * Chester Bennington vs. Julien-K
- Where Do I Stab Myself In The Ears (The Legion of Doom Remix) * Hawthorne Heights
- To The End (RnR Cheryl Mix) * My Chemical Romance
- Vermillion pt 2 (Bloodstone Mix) * Slipknot
- Burn (Alleged Remix) * Alkaline Trio
- The Last Sunrise (Dusk Mix) * Aiden
- Bite To Break Skin (The Legion of Doom Remix) * Senses Fail
- Her Portrait In Black * Atreyu
- Washing Away Me In The Tides * Trivium
- Eternal Battle * Mendozza
- Our Truth * Lacuna Coil
- Cat People (Putting Out The Fire) * Gosling
- Why Are You Up * Bobby Gold
- Suicide * Meat Beat Manifesto
- HW2 * Cradle Of Filth
◎レビュー (Amazon)
前作『Underworld』とそのサウンドトラックは『The Matrix』や『The Crow』の伝統を引き継ぎ、おそらく最も考え抜かれ、価値があり、尊敬されるジャンルの映画のサントラだった。映画『Underworld: Evolution』は前作のストーリーを引き継いでいるために、新しいサウンドトラックも音楽的に同じトーンとなっている。この新しいアルバムには、チェスター・ベニントンのソロ・デビュー曲、さらにプシファーの新曲も独占収録。チェスター・ベニントンはアイコン的なロックバンドのリンキン・パークのリード・シンガーとして有名だ。同じように、第1作の『Underworld』のアルバムも楽曲を提供していたプシファーは高く評価され、商業的にも成功している音楽の天才、メイナード・ジェイムズ・キーナンの新プロジェクトだ。メイナードはトゥール、そしてア・パーフェクト・サークルのフロントマンとして知られている。プシファーの参加メンバーには元ナイン・インチ・ネイルズのギタリストであるダニー・ローナーがいる。彼はひっぱりだこのソングライター、プロデューサー、リミキサーでもある。 このアルバムの曲はどれも、リリースの時点ではこのアルバムだけの収録となっている。前述した曲に加えて、マイ・ケミカル・ロマンス、スリップノット、ミート・ビート・マニフェスト、クレイドル・オブ・フィルスといったバラエティに富んだ有名アーティストから、アトレイユ、ホーソーン・ハイツ、センシズ・フェイル、アルカライン・トリオ、エイダン、ラクーナ・コイル、トリヴィアムその他といった最もエキサイティングなニュー・カマーで絶賛を浴びているバンドらの曲が収録されている。 こうした曲の多くが本作だけのリミックスとなっている点も誇っていい点だ。手がけたのはダニー・ローナー、クリス・ブレンナ、ケルヴィン・キー、レジオン・オブ・ドゥームといった最も尊敬され重用されていると言っていいアーティスト。ダニー・ローナーもクリス・ブレンナも重要なロックバンドであるナイン・インチ・ネイルズの元メンバーで独自の音楽体験と感覚を取り入れている。ケルヴィン・キーはスキニー・パピーの結成メンバーで、個人としても定評のあるアーティストだ。才能のあるさまざまなアーティストのリミックスをおこない、異なる名で何枚ものソロ・アルバムをリリースしている。ジャック・デンジャーズはミート・ビート・マニフェストの新曲にアーティストたちを起用し、6年ぶりとなるヴォーカルを使用しており、ファンにとっては聞き逃せない贈り物だ。
◎関連グッズ
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