ソウ2 DTSエディション [PR]

ドニー・ウォールバーグ、ショウニー・スミス、トビン・ベル、グレン・プラマー、ディナ・メイヤー、ダーレン・リン・バウズマン、ジェームズ・ワン、リー・ワネル
レーベル: 角川エンタテインメント
DVD
発売日: 2006年3月17日(金)
画像: 大 中

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◎レビュー (Amazon)
   『ソウ2』は第一作『ソウ』の多くの特徴を甦らせている。凝っている残酷な脚本は、犠牲者たちの“生きる意志”を“試す”ことを目的としている。まだ命運尽きてはいない策略家の連続殺人犯ジグソウにトビン・ベル、ジグソウの“ゲーム”の生き残りで、ふたたび戦うことを強いられるアマンダにショウニー・スミス、刑事としての枠からかなりはみでた行動に出るディナ・メイヤー(『スターシップ・トゥルーパーズ』)。脚本リー・ワネルによる凄惨で圧倒されるセリフがある。今回の設定は前作を上まわる不条理さに満ちている。荒っぽくうだつのあがらないエリック刑事(ドニー・ウォールバーグ)がビデオのモニターを見つめていると、ある家に神経ガスが充満してくる。数人の犠牲者たちに囲まれて、そこには自分の息子の姿がある。全員に謎めいたつながりがある。エリックはジグソウを捕まえるが、この無慈悲な人殺しは息子が閉じこめられている場所を明かそうとしない……エリックがジグソウのルールに乗ってこない限り、その場所が明かされることはない。『ソウ』のファンは『ソウ2』が気に入るはずだ。拷問はさらに激しさの度合いを増している。『ソウ』に嫌気がさした、あるいはお笑い草だと思った人は、『ソウ2』もやはり気に入らないだろう。登場人物が現実世界の人々のような行動を取ることはまれである。対立を解消するために話し合える時が訪れても、いくら命が危ないとはいえ、誰も意思伝達を図ろうとしない。体液と苦悶に歪む顔、苦痛の叫びのフェスティバル。それが好みであれば、この映画は必見だ。(Bret Fetzer, Amazon.com)
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