パビリオン山椒魚 オリジナル・サウンドトラック [Soundtrack] [PR]
菊地成孔、万波麻希、富永昌敬
レーベル: ewe records
CD
発売日: 2006年9月16日(土)
画像: 大 中
◎関連『映画・ドラマ』タイトル
◎曲目リスト
- コンラート19 take1
- コンラート19 take2
- コンラート19 take3
- オメルタ
- 映画女優は体操服の夢を見る
- 夜と蟹
- ストランゴラーレ
- 女子高生は橙色の列車を見ない
- 麗人アンナ・ベルタ
- Can you X-ray me?
- すばらしい生命の息吹
- 妖婦ユスティーナ
- グラン・パレの日本人
- モンテ・ヴェリタ
- 癇癪テレビ、吃音テレビ
- ろろろ六ぽピ本木の阿片窟
- トゥーリと彼自身による更新物語
- イル・カメラータ
- ヴェンデッタ
- ケネスの知らない百万円
- 風船騒動
- シャンプーボール幻想
- KEEP IT A SECRET
◎レビュー (Amazon)
「結論から言うと、冨永監督の最初の脚本と同じで、作り過ぎたわけね、音楽を。」(菊地成孔談)
「結論から言うと、このアルバムには作り過ぎたものすべてが、映画のプロットを無視して収録されているわけです。」(担当ディレクター談)
今作は、オダギリジョー、香椎由宇の共演で話題を呼んでいる気鋭の若手監督、冨永昌敬監督の初の長編映画『パビリオン山椒魚』のオリジナルサウンドトラック。菊地成孔クィンテットによる演奏に始まり、弦やハープの入った現代音楽風、チープなシンセサウンドと映画本編さながらにビザールなオリジナルスコア、 万波麻希とのデュエットによるマヌーシュ風スイングの主題歌「KEEP IT A SECRET」まで、全23曲を収録。
【アーティストについて】
63年6月14日、千葉県出身。音楽家、文筆家、音楽講師。アバンギャルド・ジャズから、クラブシーンを熱狂させるダンス・ミュージックまでをカバーする鬼才。84年プロデビュー後、山下洋輔グループなどを経て、「デートコース・ペンタゴン・ロイヤルガーデン」「スパンクハッピー」といったプロジェクトを立ち 上げるも、04年にジャズ回帰宣言をし、ソロ・アルバム「デギュスタシオン・ア・ジャズ」、「南米のエリザベス・テイラー」を発表。初の映画音楽監督作品となる『大停電の夜に』のサントラ盤も発売中。 06年7月19日にはUA×菊地成孔名義でスタンダード・ジャズ・アルバム『cure jazz』を発表。
◎関連グッズ
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