地球へ・・・Vol.4 【通常版】 [PR]
斎賀みつき .杉田智和
レーベル: アニプレックス
DVD
発売日: 2007年11月7日(水)
画像: 大 中
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竹宮恵子の伝説的ともいえる同名名作コミックを原作に繰り広げられる、壮大なSFジュヴナイルTVアニメーションのDVD第4弾。いよいよシリーズの要となる惑星アスカ編に突入。Section10「逃れの星」アタラクシアを脱出して12年、ジョニー・マーキス・シン(斎賀みつき)らミュウの人々が苦難の旅に疲弊していた頃、フィシス(小林沙苗)のタロットカードがジルべスター系第7惑星を指し示す……。ハーレイ船長(小杉十郎太)の航海日誌が、12年間の歩みをモノローグで語るが、『宇宙大作戦』風でいかしている。Section11「ナスカの子」第7惑星に降り立ち、そこをナスカと名づけて人間としての生活を始めたミュウは、そこで自然出産を試み、カリナ(久保さゆり)がトォニイを生んだ。ナキネズミの名前もレイン(小森まなみ)と決定。ジョミーとサム(羽多野渉)との再会シーンは原作とかなり異なる展開。Section12「孤独なるミュウ」は前回から3年後、テラへ行くかナスカに留まるかをめぐる世代間の対立や、ジョミーの不安などが過不足なく描かれている。若者たちが平和ぼけで怠惰になっているようにも見受けられるあたりは、原作よりもリアルか。また、この回でキース・アニアン(子安武人)は隠れミュウのジョナ・マツカ(高城元気)と出会う。精神を病んだサムが80年の劇場映画版の主題歌を歌っているお遊びもあり。(増當竜也)
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