CSI:マイアミ シーズン3 コンプリートBOX-1 [PR]
デヴィッド・カルーソ、エミリー・プロクター、ロリー・コクレイン、カンディ・アレクサンダー、アダム・ロドリゲス、ジェリー・ブラッカイマー、ダニー・キャノン、ジョナサン・リットマン、アンソニー・E・ズイカー、デビッド・ブラック…
レーベル: 角川エンタテインメント
DVD
発売日: 2007年11月22日(木)
画像: 大 中
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CSIファミリーのそれぞれの舞台は、独自の色のパレットを持っている。オリジナル・シリーズは黒ずんでみすぼらしい緑、ニューヨークは陰気な青い色あいに覆われている。一方マイアミは、シトラスイエローとオレンジがたっぷりと混じりあい、主演のデイヴィッド・カルーソの髪のように明るい。ただ、多くの筋肉美あふれるビーチのショットや快いヤシの木にもかかわらず、身の毛のよだつような犯行現場が、解決してもらうのを待っている。「CSI: マイアミ」のシーズン3は(文字通り)銃声から始まり、レギュラー・キャストのロリー・コクレインが職務中に殺される。彼の死はマイアミのクルーに影を落とし、数エピソード毎に彼の名は敬意とともに口にされる。しかし、コクレインは、派手な新しい登場人物に置き換えられる代わりに、他の番組のレプリカに置き換えられる。ひとりは若く経験の浅いライアン・ウルフ(ジョナサン・トーゴ。オリジナルのCSIに登場した若く経験の浅いエリック・ズマンダに似ている)。もうひとりフルタイムでキャストに加わったのはイエリーナ・サラス刑事(ソフィア・ミロス)で、CSI: ニューヨークにおけるメリーナ・カナカレデスのようなラファエロ的な美しさをキャストに与えているが、することは非常に限られており、彼女に対する思いをまだ心に秘めているホレイショ・ケイン(カルーソ)のあこがれのまなざしを受け止めるくらいしかない。彼女がクレーンの死んだ弟の未亡人なのは残念だ。
マイアミの変わったケースは、弟子のいる斧殺人者(エリック・ロバーツ)、お見合いパーティーで死ぬロミオ、加工のために頭蓋骨が茹でられた死体、蛇に絞め殺されたパーティーガール、そして津波が関係する犯罪などだ(そう、その通り)。プロのスケートボーダーであるトニー・ホークまでがプロのスケートボーダー(それ以外に何があるか?)として登場し、ビデオゲームのためにモーション・キャプチャーしている時に殺される。「CSI: マイアミ」の最大の見所はカルーソで、他のCSIの主役たちよりもホレイショ・ケインを生き生きと演じている。刑事として、彼は人々の口を綿棒で拭うだけでなく、銃を抜いて容疑者を脅すことさえする。彼はまた、テレビで派手なポーズをとることをこよなく愛しているのかもしれない(「なぜなら。その証拠。が。物語っている。からだ。」が、彼はそれを楽しんでいる。(Ellen A. Kim, Amazon.com)
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