ラバー・ソウル [Enhanced] [Limited Edition] [Original recording remastered] [PR]
ザ・ビートルズ
レーベル: EMIミュージックジャパン
CD
発売日: 2009年9月9日(水)
画像: 大 中
◎関連『映画・ドラマ』タイトル
◎曲目リスト
- ドライヴ・マイ・カー
- ノルウェーの森(ノーウェジアン・ウッド)
- ユー・ウォント・シー・ミー
- ひとりぼっちのあいつ
- 嘘つき女
- 愛のことば
- ミッシェル
- 消えた恋
- ガール
- 君はいずこへ
- イン・マイ・ライフ
- ウェイト
- 恋をするなら
- 浮気娘
- (エンハンスド)ラバー・ソウル:ミニ・ドキュメンタリー映像
◎レビュー (Amazon)
ロックの新しい時代の扉を開けた驚異のトータル・アルバム。1965年12月3日発売(英)
6枚めのこのアルバムから、発売される作品はすべてオリジナルとなる(『レット・イット・ビー』の(7)のトラディショナル・ソングを除く)。完全にアイドルから脱皮し、「ただの騒音だ」と決めつけていた人たちの認識を変えることになった。サウンド面では、生ギター、生ピアノを多用し、全体的におちついた雰囲気をただよわせている。また、アレンジにおいても、キーボードからパーカッション、さらにはインドの楽器シタールまで駆使して、かなり凝った意識的な音づくりをしている。コーラス・ワークも独自のものを確立している。詞の面でも、ジョンの内省的な世界をテーマにした作品がめだち始めるなど大きな変化をみせている。ジョージもすでにビートルズ・サウンドの一翼を担うまでに成長。発売当初のセンセーションは時の流れに埋もれてしまったが、曲のすばらしさは現在でも少しも輝きを失っておらず、聴くたびに新鮮である。また、ジャケットのコンセプトもアルバム・タイトルも4人が考え、それまでシングルの寄せ集め的色彩の強かったポピュラー・アルバムの概念を一挙に変えた。イギリスでは半年以上10位内に入る大ヒットとなった。
◎関連グッズ
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