ニュー・シネマ・パラダイス (1988)
Nuovo cinema Paradiso
音楽:エンニオ・モリコーネ、アンドレア・モリコーネ(love theme)
○Cinema Paradiso: Original Soundtrack Recording (1988 Film) Ennio Morricone
○Cinema Paradiso Various Artists
○Nuovo Cinema Paradiso Ennio Morricone
○ニュー・シネマ・パラダイス オリジナル・サウンドトラック【完全盤】 サントラ エンニオ・モリコーネ
○ニュー・シネマ・パラダイス/オリジナル・サウンドトラック(完全盤) サントラ
○ニュー・シネマ・パラダイス オリジナル・サウンドトラック サントラ エンニモ・モリコーネ
○ニュー・シネマ・パラダイス オリジナル・サウンドトラック サントラ エンニオ・モリコーネ
○ニュー・シネマ・パラダイス オリジナル・サウンドトラック(完全盤) エンニオ・モリコーネ サントラ
○ニュー・シネマ・パラダイス エンニオ・モリコーネ
□ニュー・シネマ・パラダイス 完全オリジナル版 DVD
フィリップ・ノワレ ジュゼッペ・トルナトーレ
◎レビュー (Amazon)
第二次世界大戦直後のシチリア島。村唯一の娯楽は、映画館『パラディソ座』だった。映画の魅力にとりつかれた少年トトと、彼が父代わりに慕った映画技師アルフレードとの心のふれあいの物語だ。
2作目の本作で89年アカデミー外国語映画賞を受賞したジュゼッペ・トルナトーレ監督は、シチリア島の出身である。イタリア南部が抱える貧困の問題を絡めながら、底抜けに明るいシチリア人のふるまいをユーモラスに映している。音楽は『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』や『海の上のピアニスト』などで有名なエンニオ・モリコーネが担当。随所に流れるテーマ曲のメロディラインは、見るものの心を感動の世界で包み込んでくれる。
「映画通に捧げる映画」と評されるように、『駅馬車』『揺れる大地』など、スクリーンに浮かぶ古き良き名作の数々も見どころだ。だが、人生を貫こうとすれば、別れの痛みは避けられない…。そんな永遠のテーマに迫る名作だ。(タカハシミホ)
□コメント・感想(0)
コメントをどうぞ。映画やサントラの感想、ご質問、ご要望など。
ロードショー:2005年12月23日(金)~
→「2005年12月劇場公開映画」
×公式サイト n-c-p.jp
→テレビ放映履歴
☆PC版で見る