ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ (1984)
Once Upon a Time in America
音楽:エンニオ・モリコーネ
○Once Upon a Time in America Ennio Morricone
○Once Upon a Time in America Ennio Morricone Various Artists
○オリジナル・サウンドトラック ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ~スペシャル・エディション サントラ エンニオ・モリコーネ エドナ・デル・オルソ
○特別完全盤「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」オリジナル・サウンドトラック サントラ エンニオ・モリコーネ
○ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ サントラ エンニオ・モリコーネ
○ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ オリジナル・サウンドトラック(紙ジャケット仕様) サントラ エッダ・デッロルソ エンニオ・モリコーネ
○ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ オリジナル・サウンドトラック サントラ
○ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ エンニオ・モリコーネ
□ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ DVD
ロバート・デ・ニーロ ジェームズ・ウッズ ジェニファー・コネリー エリザベス・マクガヴァン ジョー・ペシ セルジオ・レオーネ エンニオ・モリコーネ
◎レビュー (Amazon)
『荒野の用心棒』でマカロニ・ウェスタン・ブームを巻き起こし、以後も常にアメリカへのオマージュを捧げ続けてきたイタリア人監督セルジオ・レオーネが、10年の歳月をかけて完成させた壮大なアメリカ叙事詩であり、彼の遺作ともなった名作。1920年代から60年代にかけて、ニューヨークのユダヤ移民の子どもたちが自衛のためギャング団を組織し、やがて崩壊していくさまを、少年期、青年期、老年期と3つの時空を交錯させながら描いていく。
ロバート・デ・ニーロをはじめとするキャスト陣の名演、エンニオ・モリコーネの哀切極まる秀逸な音楽、そしてあくまでも男同士の友情と裏切りにこだわり続ける徹底したレオーネ演出の妙。また、現在を嫌い過去を好み続けたというレオーネ監督の強固な意志は、一番新しい時代(60年代)に「イエスタディ(昨日)」を流すという手法からも容易にうかがえよう。(的田也寸志)
□コメント・感想(1)
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- 哀愁のあるところが良い… (higutitakasi)
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