ジャンヌ・ダルク (1999)
The Messenger: The Story of Joan of Arc

音楽:エリック・セラ
監督・脚本:リュック・ベッソン
出演:ミラ・ジョヴォヴィッチ(ジャンヌ)、ジョン・マルコヴィッチ(シャルル7世)、フェイ・ダナウェイ(ヨランド)、ダスティン・ホフマン(ジャンヌの良心)、ヴァンサン・カッセル(ジル・ド・レ)、チェッキー・カリョ(デュノワ伯)、パスカル・グレゴリー(アランソン公)、デズモンド・ハリントン(ドーロン)

「My Heart Calling(マイ・ハート・コーリング)」Noa(ノア)

○The Messenger: The Story Of Joan Of Arc (Original 1999 Motion Picture Soundtrack) Eric Serra
○Ost: Jeanne D'arc Original Soundtrack
○ジャンヌ・ダルク サントラ エリック・セラ
□ジャンヌ・ダルク Blu-ray
□ジャンヌ・ダルク DVD
□ジャンヌ・ダルク DVD
□ジャンヌ・ダルク [SUPERBIT(TM)] DVD
□ジャンヌ・ダルク DVD
ミラ・ジョヴォヴィッチ フェイ・ダナウェイ ジョン・マルコヴィッチ ジョン・マルコビッチ ダスティン・ホフマン リュック・ベッソン アンドリュー・バーキン ミラ・ジョボビッチ
◎レビュー (Amazon)
   15世紀の百年戦争で活躍した悲劇の少女戦士、ジャンヌ・ダルク。その生涯を、リュック・ベッソンが完全に映画化した。ジャンヌ・ダルクには、『フィフス・エレメント』に続きミラ・ジョヴォヴィッチが抜てきされ、体当たりの演技を見せている。
   幼いときから信心深い少女、ジャンヌ。ある日、英国軍に目の前で姉を殺されてしまった。引き取られた先の教会で神の声を聞いたジャンヌは、その声に従い戦闘へ参加する決意をする。
   ビジュアル派のベッソンらしく、俯瞰を多用した戦闘シーンはリアリズムにあふれ、圧倒的な迫力だ。神の御心に従い、悩み惑いながらも突き進んでいくジャンヌの心の葛藤も、幻想的なシーンとともに描かれ印象深い。ジョン・マルコヴィッチ、ダスティン・ホフマン、フェイ・ダナウェイなどの配役陣も豪華な長編大作である。(星乃つづり)
□コメント・感想(3)
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