サブウェイ (1985)
Subway

音楽:エリック・セラ
監督・製作・脚本:リュック・ベッソン

○Subway Various
○Subway Subway
○サブウェイ オリジナル・サウンドトラック サントラ エリック・セラ
○サブウェイ(帯付き直輸入盤) エリック・セラ
□サブウェイ -デジタル・レストア・バージョン- Blu-ray
□サブウェイ DVD
イザベル・アジャーニ クリストフ・ランベール ジャン=ユーグ・アングラード リシャール・ボーランジェ ジャン・レノ エリック・セラ クリストファー・ランバート
◎レビュー (Amazon)
   主人公フレッド(クリストフ・ランベール)は大富豪の美しい人妻エレナ(イザベル・アジャーニ)の重要書類を盗み、地下鉄に逃げ込む。そこで、地下鉄を常宿とする、ローラースケートを履く若者、スティックを手放さないドラマー(ジャン・レノ)、手錠を素手で壊す怪力男の3人と出会い、ひょんなことからロック・コンサートを開くことに・・・。

   パリの地下鉄を舞台にして繰り広げられる無国籍でB級っぽさ漂う異色の犯罪アクション。先の見えないストーリー展開と映像の斬新さ、地下鉄でうねるように響く音楽で観る人をひきつける本作は、リュック・ベッソン監督の名を世界に知らしめた長編第2作。当時彼はまだ27歳。「ベッソン・ファミリー」と称されるジャン・レノ、ジャン=ユーグ・アングラード、そして音楽のエリック・セラが結集。フレッドと煮え切らない恋愛を展開させるエレナを演じるのは『王妃マルゴ』のイザベル・アジャーニ。セザール賞主演男優賞、美術賞、録音賞を受賞。(齋藤リエ)


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