愛という名の疑惑 (1992)
Final Analysis

音楽:ジョージ・フェントン
○Final Analysis (1992 Film) Richard Gere Kim Basinger Uma Thurman Eric Roberts Paul Guilfoyle (II)
○Ost: Final Analysis George Fenton
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リチャード・ギア キム・ベイシンガー
◎レビュー (Amazon)
   精神分析医のアイザック(リチャード・ギア)は、患者であるダイアナ(ユマ・サーマン)の深層心理を探る一環として彼女の姉ヘザー(キム・ベイシンガー)と面会するが、いつしかふたりは愛し合うように。しかしヘザーには夫がおり、やがて彼が殺されヘザーが犯人として逮捕されるに至り、アイザックは彼女に精神障害がある事実を知り、無罪を証明しようとするが…。
   リチャード・ギアが初プロデュースしたサスペンス映画で、監督はフィル・ジョアノー。演出にはヒッチコック・タッチをそこはかとなく意識している節もある。ヒロインの精神障害は病的な酩酊症であり、少量の酒で過敏に反応し暴力的になるというもの。そのときのベイシンガーの表情が危険なエロティシズムを漂わせているのが印象的。(的田也寸志)
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