好きと言えなくて (1996)
The Truth About Cats & Dogs
音楽:ハワード・ショア
監督:マイケル・レーマン
出演:ユマ・サーマン(ノエル)、ジャニーン・ガロファロー(アビー)、ベン・チャップリン(ブライアン)、ジェイミー・フォックス、ジェームズ・マキャフリー、リチャード・コッカ、スタンリー・デサンティス
- アビーが部屋に戻った時に流れる:「The Bed's Too Big Without You(ひとりぼっちの夜)」Sting and Ranking Roger(スティング・フィーチャリング・ランキング・ロジャー)
- ノエルがブライアンの家を訪ね、アビーのラジオ番組を聴いている:「Caramel(キャラメル)」Suzanne Vega(スザンヌ・ヴェガ)
- アビーの複雑な心理状態をフォローしてくれるナンバー:「You Do Something To Me(ユー・ドゥ・サムシング・トゥ・ミー)」Paul Weller(ポール・ウェラー) … サントラや、アルバム「Stanley Road (スタンリー・ロード)」に収録。
- カメラのファインダーを通してブライアンがアビーを見つめるシーン:「I Can't Imagine(アイ・キャント・イマジン)」Aaron Neville(アーロン・ネヴィル)
- ノエルがアビーの留守番電話に何度もメッセージを残すシーン:「Angel Mine(エンジェル・マイン)」Cowboy Junkies(カウボーイ・ジャンキーズ) … サントラや、アルバム「Lay It Down (レイ・イット・ダウン)」に収録。
- アビーがノエルと一緒にブライアンの家を訪ねるシーン:「World Keeps Spinning(ワールド・キープス・ア・スピニング)」Brand New Heavies(ブラン・ニュー・ヘヴィーズ) … サントラや、アルバム「Brother Sister (ブラザー・シスター)」に収録。
- アビーがブライアンとデートするシーン:「Give It Everything(ギヴ・イット・エヴリシング)」Al Green(アル・グリーン)
- 前半のアビーが動転するシーン:「Bad Idea(バッド・アイデア)」Ben Folds Five(ベン・フォールズ・ファイヴ)
- 前半に流れる:「Well I Lied(ウェル・アイ・ライド)」Robert Cray Band(ロバート・クレイ・バンド)
- 前半に流れる:「Run-Around(ランアラウンド)」Blues Traveler (ブルース・トラヴェラー)
- ブライアンに真実を知らせるハイライト・シーン:「Where Do I Begin(ホェア・ドゥ・アイ・ビギン)」Jill Sobule(ジル・ソビュール)
- エンディング曲:「For Once In My Life(フォー・ワンス・イン・マイ・ライフ)」Dionne Farris(ディオンヌ・ファリス)
- エンディング曲:「This Road(ディス・ロード)」Squeeze(スクイーズ)
○The Truth About Cats & Dogs: Original Motion Picture Soundtrack Original Soundtrack Sting
○好きと言えなくて サントラ ジル・ソビュール ポール・ウェラー ブラン・ニュー・ヘビーズ ベン・フォールズ・ファイヴ ハワード・ショア ディオンヌ・ファリス スザンヌ・ベガ スティング カウボーイ・ジャンキーズ スクイーズ…
□好きと言えなくて DVD
ユマ・サーマン ジャニーン・ガラファロ ベン・チャップリン
◎レビュー (Amazon)
ラジオ番組でペット相談を担当しているDJのアビー(ジャニーン・ガラファロ)。その声に魅了されたカメラマンのブライアン(ベン・チャップマン)は、思わずラジオ局に押しかけるが、容姿にコンプレックスを持つアビーは、偶然そこに居合わせたモデルでアビーの隣人でもあるノエル(ユマ・サーマン)を、自分だと偽って彼に紹介してしまった。本当のことを告白できないまま、ブライアンに恋してしまうアビー。そしてノエルも彼に恋をしてしまった…。
同じ男を好きになったふたりの女性の恋の行方をポップに描いたロマンティック・コメディ。ユマ・サーマンがおとなしい女性を演じているのが意外なキャスティングではある。監督は『ハドソン・ホーク』のマイケル・レーマン。(的田也寸志)
□コメント・感想(0)
コメントをどうぞ。映画やサントラの感想、ご質問、ご要望など。
☆PC版で見る