グッドナイト・ムーン (1998)
Stepmom

音楽:ジョン・ウィリアムズ、デヴィッド・ボウイ(song)、クイーン(song)
監督:クリス・コロンバス
出演:ジュリア・ロバーツ(イザベル)、スーザン・サランドン(ジャッキー)、エド・ハリス(ルーク)、ジェナ・マローン(アンナ)、リーアム・エイケン(ベン)、リン・ウィットフィールド(ドクター)、ダレル・ラーソン(ダンカン)


○Stepmom (1998 Film) John Williams
○グッドナイト・ムーン サントラ タミー・テレル マーヴィン・ゲイ ジョン・ウィリアムズ シンプソン クリストファー・パークニング
□グッドナイト・ムーン DVD
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ジュリア・ロバーツ.スーザン・サランドン.エド・ハリス ジュリア・ロバーツ スーザン・サランドン エド・ハリス ジェナ・マローン リーアム・エイケン
◎レビュー (Amazon)
   泣かせるファミリー映画が得意なクリス・コロンバスが監督、ジュリア・ロバーツ&スーザン・サランドン共演、製作にも名を連ねるヒューマン・ドラマ。
   売れっ子のカメラマン、イザベル(ジュリア・ロバーツ)は、弁護士のルーク(エド・ハリス)と恋に落ち、一緒に暮らし始めるが、ルークには2人の子どもがいた。子どもの世話を巡って、イザベルはルークの別れた妻ジャッキー(スーザン・サランドン)と冷戦状態。奮闘するイザベルに子どもたちもなついていくが、ジャッキーにはそれが気に入らない。しかし、ジャッキーは自分がガンに侵されていると知る。
   先妻を慕う子どもたちの気持ちをつかみかねて苦しむイザベルと、別れた夫への想い、子どもたちが次第に新しいイザベルになついていくことに嫉妬を覚えるジャッキー。敵対する間柄の2人の女性が、心のきずなを結んでいく過程を丁寧に描いていく。どちらの立場にも偏らずに描いたことで、非常に多面的な映画に仕上がっている。泣かせのシーンがあるわけではないが、さりげない演出、細やかな演技が涙を誘う。ジュリア・ロバーツ、スーザン・サランドンもそれぞれの持ち味をキッチリ生かし、見ごたえのある。(茂木直美)
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