ディアボロス/悪魔の扉 (1997)
Devil's Advocate

音楽:ジェームズ・ニュートン・ハワード
Q. エンディング曲は?
A. The Rolling Stones(ザ・ローリング・ストーンズ)の「Paint It Black(黒くぬれ)」という曲です。アルバム「Aftermath (アフターマス)」「Flashpoint」などに収録。
『フルメタル・ジャケット』のエンディングでも使用されているそうである。

○Devil's Advocate: Music From The Motion Picture James Newton Howard
○ディアボロス~悪魔の扉 サントラ ジェームズ・ニュートン・ハワード
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キアヌ・リーブス アル・パチーノ シャーリズ・セロン
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   弁護士ケヴィンはニューヨークの法律事務所から破格の条件でスカウトされる。そこで彼を待っていたのは、巨悪にまみれた仕事や、虚飾に満ちた世界だった。ボスの下で意気揚々と仕事をこなすケヴィン、その陰で妻アンは孤独感を募らせ精神を病んでしまう。そして一癖も二癖もある法律事務所のボス、ミルトンの隠された素顔も徐々に明らかにされ…。
   映画のテーマは「人間の本質=自己愛」。ミルトンの罠にはまり自己愛を貫くケヴィンは現代のエリート人間そのもの。アル・パチーノはミルトン役を貫禄充分に演技している。ケヴィン役のキアヌ・リーヴスが『スピード2』の依頼を蹴ってでも、彼との共演を選んだというのにも納得できる。撮影は『スピード』のアンジェイ・パルツコピアック。(ビーンズおがわ)
□コメント・感想(2)
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