ある日どこかで (1980)
Somewhere in Time

音楽:ジョン・バリー
出演:クリストファー・リーヴ、ジェーン・シーモア

○Somewhere In Time: Original Motion Picture Soundtrack John Barry
○Somewhere In Time (1998 Re-recording) John Barry
○Somewhere in Time Various Artists
○Somewhere in Time: Film Music Various Artists
○ある日どこかで ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル・オーケストラ
○ある日どこかで オリジナル・サウンドトラック サントラ チェット・スヴァトコウスキー ロジャー・ウィリアムス
○Somewhere in Time Various
○ある日どこかで オリジナル・サウンドトラック サントラ チェット・スヴァトコウスキー ロジャー・ウィリアムス
○ある日どこかで サントラ チェット・スヴァトコウスキー ロジャー・ウィリアムス
□ある日どこかで DVD
クリストファー・リーヴ ジェーン・シーモア テレサ・ライト
◎レビュー (Amazon)
   1972年、新人劇作家のリチャード(クリストファー・リーヴ)は謎の老婦人から古い金時計を渡された。そして8年後、彼は古い肖像画の貴夫人に魅せられ、それが老婦人の若き日の姿(ジェーン・シーモア)であることを知る。やがてリチャードの想いは募り、いつしか過去へと心をさかのぼらせていき……。
   メロドラマにタイムトラベルの要素を組み合わせて描いたラブ・ファンタジー映画の秀作。とにもかくにも美しく哀しい究極の愛の映画として徹底しているのが潔くも素晴らしい。ジョン・バリーの甘い旋律が、観客の涙をさらに一層絞らせ、もはや理屈では割り切れない摩訶不思議な世界にさらなる説得力を持たせてくれている。原作はリチャード・マシスンで、彼自身が脚色。『燃える昆虫軍団』『JAWS2』などモンスター・パニック映画で名を馳せていたヤノット・シュワルツ監督は、この1作で見事イメージチェンジに成功した。(的田也寸志)
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