007/女王陛下の007 (1969)
On Her Majesty's Secret Service

音楽:ジョン・バリー
監督:ピーター・ハント
原作:イアン・フレミング
出演:ジョージ・レーゼンビー(ジェームズ・ボンド)、ダイアナ・リグ(テレサ)、テリー・サヴァラス(エルンスト・スタウロ・ブロフェルド)、ガブリエル・フェルゼッティ(ドラコ)、バーナード・リー(M)、ロイス・マクスウェル(マネーペニー)、デスモンド・リュウェリン(Q)、カトリーヌ・シェル、ジョージ・ベイカー、アンジェラ・スコーラー、ジョアンナ・ラムレイ、ジュリー・エーゲ、アヌーシュカ・ヘンペル、ジェニー・ハンレー

挿入歌:「We Have All the Time in the World(愛はすべてを越えて)」Louis Armstrong(ルイ・アームストロング)

○On Her Majesty's Secret Service John Barry
○On Her Majesty's Secret Service John Barry
○女王陛下の007 オリジナル・サウンドトラック サントラ ジョン・バリー ルイ・アームストロング ニーナ
○女王陛下の007 オリジナル・サウンドトラック サントラ
○【輸入盤国内品番】女王陛下の007 リマスター拡張版 ジョン・バリー
□女王陛下の007 (アルティメット・エディション) DVD
□007/女王陛下の007〈特別編〉 DVD
□007 女王陛下の007 アルティメット・エディション DVD
□007 女王陛下の007 特別編 DVD
□007/女王陛下の007 特別編 DVD
□007 アルティメット・コレクション BOX DVD
ジョージ・レーゼンビー テリー・サバラス ダイアナ・リグ ジョージ・レイゼンビー ショーン・コネリー ロジャー・ムーア ティモシー・ダルトン ピアーズ・ブロスナン
◎レビュー (Amazon)
   ジョージ・レイゼンビーが二代目007として1回だけ主役を務めた、シリーズ第6作。前作のラストで爆破直前に姿を消したスペクターの首領プロフェルド(テリー・サバラス)がスイス・アルプス山中に潜伏していることを知ったジェームズ・ボンド(ジョージ・レイゼンビー)はスイスに向かう。
   次第に秘密兵器過剰の荒唐無稽アクションになりがちだった本シリーズだが、ここでスパイ映画の原点に戻し、シンプルでダイナミックなアクション中心の作品を目指している。スキーにボブスレーなどウィンター・スポーツ好きにはたまらない見事なアクションの冴え。また今回はボンドがヒロイン、テレサ(ダイアナ・リグ)と真剣に恋愛し結婚するなどの要素もあり、ルイ・アームストロングのムーディな主題歌も絶品。監督はシリーズのアクション監督を務めてきたピーター・ハント。主役の魅力は薄いが完成度は非常に高い作品。(的田也寸志)
□コメント・感想(0)
コメントをどうぞ。映画やサントラの感想、ご質問、ご要望など。
→テレビ放映履歴

□関連作品
□007/サンダーボール作戦(1965)
□007/カジノ・ロワイヤル(1967)
□007/007は二度死ぬ(1967)
□007/女王陛下の007(1969)
□007/ダイヤモンドは永遠に(1971)
□007/死ぬのは奴らだ(1973)
□007/黄金銃を持つ男(1974)
→more(35)

☆PC版で見る