グース (1996)
Fly Away Home
音楽:マーク・アイシャム
Q. オープニングや劇中で流れる曲は?
A. Mary Chapin Carpenter(メアリー・チェイピン・カーペンター)の「10,000 Miles」です。
劇中音楽担当のマーク・アイシャムがプロデュースしています。アルバム「Party Doll & Other Favorites(パーティ・ドール)」や「The Essential Mary Chapin Carpenter」に収録されています。
なお、サントラは正規にはリリースされていません。
○Party Doll & Other Favorites Mary-Chapin Carpenter
○Essential Mary Chapin Carpenter Mary-Chapin Carpenter
○パーティ・ドール メアリー・チェイピン・カーペンター ミック・ジャガー
□グース DVD
ジェフ・ダニエルズ アンナ・パキン テリー・キニー ダナ・デラニー
◎レビュー (Amazon)
突然の交通事故で母を亡くしたエイミーは10年ぶりに別れた父・トーマスと暮らし始めるが、なかなか心は通じ合わない。そんな時、エイミーは森でグース(雁)の卵を見つけ、1人で孵化させる。当然、鳥の習性にならって16羽のグースたちは、初めに見たエイミーを母鳥だと思い込んでしまうのだが...。
親鳥から飛び方や食べ物の取り方など、渡り鳥の習性を学ぶグースを育てるエイミーの責任は重いはず。しかし、これをきっかけに父と娘、さらに父の恋人とも心が通じ合っていくのがごく自然に描かれている。卵から孵ったグースたちがどんどん成長していく姿は、エイミーが成長していく姿とも重なって、ほんわかと心をなごませてくれる。グースと人が一緒に飛ぶ姿は感動的だが、この映像にCGが使われていないというのには驚きだ。(近藤鈴佳)
□コメント・感想(2)
コメントをどうぞ。映画やサントラの感想、ご質問、ご要望など。
- >Sadaさん、
どんな曲だったでしょうか?
マーク・アイシャムのスコアであれば、サントラはリリースされていないので、入手は難しいでしょうね。。… (Hassy)
- グースのエンディングの曲がほしいのですがわかりませんか?… (Sada)
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