ア・フュー・グッドメン (1992)
A Few Good Men

音楽:マーク・シェイマン
Q. 予告で流れている曲は?
A. 後半で流れているのは、『愛と哀しみの旅路』のサントラから2曲目の「Fire In Brooklyn Theatre」という曲です。

○A Few Good Men Marc Shaiman
○ア・フュー・グッドメン サントラ
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トム・クルーズ ジャック・ニコルソン デミ・ムーア ケビン・ベーコン キーファー・サザーランド ロブ・ライナー デビッド・ブラウン アンドリュー・シェインマン アーロン・ソーキン
◎レビュー (Amazon)
   キューバの米軍基地で、兵士同士の殺人事件が起こった。弁護団は、海軍の暴力的制裁「コードR」が事件に絡んでいることをつきとめる。だが、基地の総司令官ジェセップ大佐の陰謀で、暗礁に乗りあげてしまう。従来の法廷作品と一線を画するのは、つまるところテーマが「軍隊とはなにか」「軍隊は正義か」で、どちらが正しいとも言いきれない状況のなかで争われる点だろう。
   トム・クルーズやジャック・ニコルソンなど、豪華なキャストだ。トムは「ジャック・ニコルソンと共演できる映画に出演しない役者なんていないよ」と語っている。確かにトム、ニコルソン、ケビン・ベーコン(検事)がそれぞれの正義、プライドを激しくぶつけあう姿は見ごたえがある。
   冒頭シーンで、何十人もの兵士が一糸乱れぬ正確さで銃をくるくる回しながら形態を変えていく。その銃の扱いの見事さにも目を奪われる。(梅澤眞由美)
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