いまを生きる (1989)
Dead Poets Society

音楽:モーリス・ジャール
○いまを生きる サントラ モーリス・ジャール
○いまを生きる/刑事ジョン・ブック/目撃者/危険な年 映画主題歌 ライナー(フリッツ) サントラ シカゴ交響楽団 ロイヤル・フィルハーモニック・オーケストラ
□いまを生きる DVD
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ロビン・ウィリアムズ ロバート・ショーン・レナード イーサン・ホーク ノーマン・ロイド ロビン・ウイリアムズ
◎レビュー (Amazon)
   1959年、アメリカの名門全寮制高校。生徒たちは、伝統と規律や親の期待に縛られながら、冷めためた気持ちで日々をやり過ごしている。そこに同校OBの教師キーティング(ロビン・ウィリアムス)が赴任してくる。マジメ腐った詩の教科書を破り捨てさせ、机に上に立ち、生きる視点を変えることを教えるキーティング。彼の授業を通して、生徒たちは自らを自由に語り合うようになり、自分の道を歩みだす。だが、彼らの前に厳しい現実の壁が立ちはだかる…。
   エリート高校生たちが、教師の言葉や詩に触発されてトキメキを感じ、生き生きと変わっていく姿は感動的。芸達者であるがゆえ、過剰になりがちなロビン・ウィリアムスは、本作では抑えた演技で作品に奥行きを与えている。全編にあふれる詩と、生徒たちの心の変化を暗喩する四季折々の映像が美しい。(茂木直美)
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