奇蹟の輝き (1998)
What Dreams May Come
音楽:マイケル・ケイメン
○What Dreams May Come (1999 Film) Michael Kamen
○「奇蹟の輝き」オリジナル・サウンドトラック サントラ マイケル・ケイメン ミック・ハックネル
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□奇蹟の輝き DVD
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ロビン・ウィリアムス キューバ・グッディング・Jr. アナベラ・シオラ ロビン・ウイリアムス キュバ・グッティング・ジュニア
◎レビュー (Amazon)
医師のクリス(ロビン・ウィリアムス)は愛する子どもを亡くして悲嘆に暮れていたところ、自分も事故で命を亡くして天国へ。しかし、地上に遺してきた愛妻アニー(アナベル・シオラ)が悲しみのあまり自殺して地獄に墜ちてしまったことを知った彼は、妻を救出しに地獄へと向かう…。
まるで丹波哲郎が解く“大霊界”の世界をアメリカで映画化したかのようなファンタスティック・ラブストーリー。自殺した者は地獄行きというあたり、まさに丹波の教えそのものだ。油絵タッチを巧みに活かした天国のCG描写など技術的にも観るべきところは多いが、あくまでも夫婦愛に焦点を絞った展開が潔くもハートフルでよい。監督は『ビジル』『心の地図』などニュージーランド映画界の俊英ヴィンセント・ウォード。(的田也寸志)
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