ワーキング・ガール (1988)
Working Girl
音楽:カーリー・サイモン、Rob Mounsey(music scorer)
Carly Simon(カーリー・サイモン)の歌う主題歌「Lets the River Run(レット・ザ・リヴァー・ラン)」は、第61回アカデミー賞で主題歌賞を受賞。
○Working Girl: Original Soundtrack Album Original Soundtrack Carly Simon
○ワーキング・ガール オリジナル・サウンドトラック サントラ ザ・ポインター・シスターズ カーリー・サイモン 聖トマス教会合唱団 クリス・デ・バー ソニー・ロリンズ
○「ワーキング・ガール」オリジナル・サウンドトラック サントラ ザ・ポインター・シスターズ カーリー・サイモン 聖トマス教会合唱団 クリス・デ・バー ソニー・ロリンズ
□ワーキング・ガール DVD
ハリソン・フォード シガニー・ウィーバー メラニー・グリフィス
◎レビュー (Amazon)
主題歌も大ヒットした都会派サクセス・ストーリー。ニューヨークの証券会社に勤めるテスは一流のキャリアウーマンを目指して夜学に通うなどの努力をしているが、学歴の差で秘書の立場に甘んじている。上司の女性部長キャサリンが、自分が考えた企業合併に関するアイディアを盗用しようとしているのを知ったテスは、一念発起の行動に出る。
マイク・ニコルズ監督は、オープニングの壮大さから鮮やかな幕切れまで、さすがの手腕でテンポよく描く。メラニー・グリフィスが主人公のテスをセクシーでかわいく知的に演じて、彼女の当たり役となった。仕事、恋愛、結婚など人生の岐路に立つ女性の姿が、等身大で実感がこもって伝わってくる。共演のハリソン・フォードも軽妙な味わいが楽しい、後味の良い作品だ。(星乃つづり)
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→テレビ放映履歴
| 2012/03/17(土) | BS朝日 サタデーシアター |
| 2007/04/04(水) | |
→「ハリソン・フォード出演」関連
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