さすらいのガンマン (1966)
Navajo Joe
音楽:エンニオ・モリコーネ
○Savage Run Ennio Morricone
□さすらいのガンマン DVD
バート・レイノルズ アルド・サンブレル フェルナンド・レイ ニコレッタ・マキャヴェリ ディーン・クレイグ
◎レビュー (Amazon)
ネイティヴ・アメリカンと白人の混血青年ジョー(バート・レイノルズ)は一族を残忍なダンカン(アルド・サンブレル)一味に皆殺しにされ、その復讐を誓い、彼の部下を一人ずつ殺していく。一方ダンカンも反撃を開始し、両者の血で血を洗う戦いが繰り広げられていく……。『続・荒野の用心棒』などの鬼才セルジオ・コルブッチ監督がお届けするマカロニ・ウェスタンの快作。クエンティン・タランティーノ監督が超リスペクトしている作品でもあり、本作のエンニオ・モリコーネの音楽は『キル・ビルVOL.2』に使用されたほど。頭の皮剥ぎなどの残虐シーン(日本での劇場公開時はカットされた)もインパクトがあるが、復讐がもたらす壮絶なスケール感が観る者を圧倒する。若き日のB・レイノルズもなかなかにネイティヴのハーフに見える好演。(増當竜也)
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