男と女 (1966)
Un homme et une femme (A Man and a Woman)

音楽:フランシス・レイ
○男と女 オリジナル・サウンドトラック サントラ ピエール・バルー ニコル・クロワジーユ モーリス・ヴァンデ楽団 イヴァン・ジュリアン楽団
○A Man and A Woman Francis Lai
○男と女 サントラ
○男と女 オリジナル・サウンドトラック 2016リマスター・エディション フランシス・レイ/ピエール・バルー他
□男と女 特別版 DVD
アヌーク・エーメ ジャン=ルイ・トランティニャン ピエール・バルー クロード・ルルーシュ フランシス・レイ ピエール・ユイッテルヘーベン
◎レビュー (Amazon)
   妻に自殺されたレーサーの男(ジャン・ルイ・トランティニヤン)と、スタントマンの夫と死別した女(アヌーク・エーメ)が、お互いの過去に引きずられながらも惹かれあっていく姿を、情感豊かに描いたクロード・ルルーシュ監督の出世作。アカデミー賞外国語映画賞およびオリジナル脚本賞、そしてカンヌ国際映画祭ではパルムドール(グランプリ)を受賞している。
   モノクロとセピアカラーを巧みに使い分けながらムーディに仕上げた画面と、いまや誰もが知っているフランシス・レイのボサノヴァ調の名主題曲が見事に融合し、流麗でスタイリッシュな映像詩としてつづられていくという、当時としては画期的手法。雰囲気をとことん作り上げて、その中から男と女の繊細な感情をかもし出すことに成功しているまれな例ともいえよう。1986年には続編『男と女2』も製作された。(的田也寸志)
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□関連作品
□男と女(1966)
□続・男と女(1977)
□男と女II(1986)

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