ファイト・クラブ (1999)
Fight Club
音楽:トム・ウェイツ(song)
監督:デヴィッド・フィンチャー
出演:エドワード・ノートン(ナレーター)、ブラッド・ピット(タイラー・ダーデン)、ヘレナ・ボナム=カーター(マーラ・シンガー)、ミート・ローフ・アディ(ボブ/ロバート・ポールセン)、ジャレッド・レトー(エンジェル・フェイス)、ザック・グルニエ(リチャード・チェスラー)、ピーター・イアカンジェロ(ルー)、デヴィッド・アンドリュース、リッチモンド・アークエット、アイオン・ベイリー、デヴィッド・リー・スミス
音楽:The Dust Brothers(ザ・ダスト・ブラザーズ)
- オープニング・タイトル曲:「Stealing Fat(スティーリング・ファット)」The Dust Brothers
- ルーの酒場で流れている曲:「Goin' Out West(ゴーイン・アウト・ウエスト)」Tom Waits(トム・ウェイツ) … アルバム「Bone Machine (ボーン・マシーン)」に収録。
- 赤の他人にケンカを売る宿題:「Space Monkeys」The Dust Brothers … 後半部分。
- エンディング曲:「Where Is My Mind?」The Pixies(ピクシーズ) … アルバム「Surfer Rosa (サーファー・ローザ&カム・オン・ピルグリム)」に収録。
○Fight Club: Original Motion Picture Score Dust Brothers John King Michael Simpson
○Fight Club Dust Brothers John King Michael Simpson
○「ファイト・クラブ」サントラ ダスト・ブラザース タイラー・ダーデン
○ファイト・クラブ サントラ
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エドワード・ノートン ブラッド・ピット
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仕事に追われ、疲労困ぱいしたエリート青年。ある日出会ったチンピラのような男に誘われ、殴りあうことで自己を開放する「ファイト・クラブ」に参加する。しかし、次第に自分自身をコントロールできなくなっていく。
主人公のエリートはエドワード・ノートン、チンピラ男はブラッド・ピットというスター共演作だ。暴力に振り回されながらも逃れられずにノイローゼに陥る男を、ノートンが演技力で魅せれば、正体不明のチンピラを、フェロモンを振りまきワイルドに演じるピット。両者譲らぬ好演を見せている。
監督は、『セブン』『ゲーム』などサスペンス映画を撮り続けてきたデビッド・フィンチャー。物質と情報におぼれ、自分自身を失ってしまった現代人の心の暗闇を、スリリングに描きだすことに成功している。(斎藤 香)
□コメント・感想(4)
コメントをどうぞ。映画やサントラの感想、ご質問、ご要望など。
- ようやく観ました。
十年以上前の作品ですが、面白いですね。
音楽もよかったです。
ルーの酒場でのトム・ウェイツの曲もチェックできました。
観終わって、また観たくなる作品です。… (Hassy)
- >みつひらさん
情報ありがとうございます!
録画したまままだ未見なので、近日観てみたいと思います~。… (Hassy)
- Tom Waits の Goin’Out West です!おれも気になって探してたらiPod(友達のPC)に既に入ってびっくり!… (みつひら)
- ルーの酒場にブラピとエドワードが入る時に流れている曲を教えてください… (ドン)
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