地上(ここ)より何処(どこ)かで (1999)
Anywhere But Here

音楽:ダニー・エルフマン、k.d.ラング(song)
監督:ウェイン・ワン
原作:モナ・シンプソン
出演:スーザン・サランドン(アデル・オーガスト)、ナタリー・ポートマン(アン・オーガスト)、ショーン・ハトシー(ベニー)、ボニー・ベデリア(キャロル)、ハート・ボックナー(ジョシュ・スプリッツァー)、キャロライン・アーロン(ゲイル・レターファイン)、ヘザー・マッコーム(ジャニス)、コルビン・オールレッド(ピーター)、マイケル・ミルホーン(警官)、ジョン・ディール(ジミー)、レイ・ベイカー(テッド)


○Anywhere But Here: Music from the Motion Picture Danny Elfman
○地上より何処かで サントラ パティ・グリフィン ポー シニード・ローハン リリ・ヘイデン ビフ・ネイキッド ダニー・エルフマン k.d.ラング ポケット・サイズ 21stセンチュリー・ガールズ リアン・ライムス
□ここよりどこかで DVD
スーザン・サランドン ナタリー・ポートマン
◎レビュー (Amazon)
   派手好きで虚栄心の塊のような母アデルは、娘のアンをスターにしようとビバリーヒルズに引っ越す。賢く美しいアンは、母のワガママに振り回されることに反発し、アデルは娘の扱いに手を焼きながらも、自分のペースでことを運んでいく。我慢できなくなったアンは、別れた父に連絡をとろうとするが。
   愚かな行動ばかりをとる母にいら立ちながらも、母娘のきずなを絶つことができず悩むアンを演じるナタリー・ポートマン、愚かで孤独な母を演じるスーザン・サランドンともに素晴らしい芝居で、母娘のドラマにリアリティを与えている。母と娘が親離れ子離れする瞬間を描き、女性なら、共感する部分も多いかも。監督は香港出身のウエイン・ワン。LAの乾いた空気を感じさせる映像もいい。(斎藤 香)
劇中に出てくる映画タイトル:
『愛と追憶の日々』
『クルーレス』
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ロードショー:2000年6月24日(土)~
→「2000年6月劇場公開映画」
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