GO! GO! L.A. (1998)
L.A. Without a Map

音楽:Sebastien Cortella
監督・脚本:ミカ・カウリスマキ
出演:デヴィッド・テナント(リチャード)、ヴィネッサ・ショウ(バーバラ)、ヴィンセント・ギャロ(モス)、ジュリー・デルピー(ジュリー)、ジョニー・デップ(ウィリアム・ブレイク(『デッドマン』)/本人役)、キャメロン・バンクロフト、ジェームズ・レグロス、サスキア・リーヴス、スティーヴ・ヒューイソン、リサ・エデルスタイン、ジョー・ダレッサンドロ、イエジー・スコリモフスキー、アマンダ・プラマー、ジャン=ピエール・カルフォン、アヌーク・エーメ(本人役)、マシュー・フェイバー、ロバート・ダヴィ、モンテ・ヘルマン

結婚式~初夜のシーンの曲:「Stars(スターズ)」Dubstar(ダブスター) … アルバム「Stars: The Best of Dubstar」「Goodbye」「Disgraceful (ディスグレイスフル)」に収録。

○GO!GO!L.A. サントラ ザ・ラスカルズ ミスター・タブー
□GO! GO! L.A. デラックス版 DVD
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ヴィンセント・ギャロ デビッド・テナント ジュリー・デルピー ジョニー・デップ
◎レビュー (Amazon)
   イギリスの片田舎で葬儀屋を継いだ脚本家志望の22歳の青年リチャード(デヴィッド・テナント)は、ウェイトレスをしながら女優を夢見るアメリカ人バーバラ(ヴァネッサ・ショウ)の虜になってしまい、すべてを捨てて彼女を追い、ロサンゼルスへとやってきたが…。
   英国田舎青年によるハリウッドの風俗スケッチを、フィンランドの異才監督ミカ・カウリスマキが北欧人ならではの視点で描いた、シニカルなラブコメディ。原作は、脚本も担当しているリチャード・レイナーの自伝小説なのだとか。彼らに絡むカップル役に、ヴィンセント・ギャロ&ジュリー・デルピーといったインディペンデント映画の雄たち。アヌーク・エーメやジョニー・デップといったスターも特別出演し、華やかなお笑いにさらなる彩りを与えてくれている。(的田也寸志)
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