ヴァージン・スーサイズ (1999)
The Virgin Suicides
音楽:エール
ソフィア・コッポラ初監督作品。
監督・脚本:ソフィア・コッポラ
製作:フランシス・フォード・コッポラ
リズボン家父 … ジェームズ・ウッズ
リズボン家母 … キャスリーン・ターナー
セシリア(13歳) … ハンナ・ハル(ハンナ・ホール?)
ラックス(14歳) … キルスティン・ダンスト
ボニー(15歳) … チェルシー・スウェイン
メアリー(16歳) … A・J・クック
テレーズ(17歳) … レスリー・ヘイマン
トリップ … ジョシュ・ハートネット
トリップ(成人) … マイケル・パレ
神父 … スコット・グレン
ドクター … ダニー・デヴィート
ジェイク … ヘイデン・クリステンセン
舞台:ミシガン州 25年前
オープニングで流れていたのは、Air(エール)の「Playground Love [Vibraphone Version]」。サントラに収録。
コンピ盤 by Various Artists (輸入盤と国内盤で曲順が違うもよう)
スコア盤 by Air (国内盤は2曲多い?)
○The Virgin Suicides Air
○The Virgin Suicides (1999 Film) Air
○The Virgin Suicides: Original Motion Picture Score Air
○Talkie Walkie/Virgin... Air
○Talkie Walkie/the Virgin.. Air
○Playground Love Air
○ヴァージン・スーサイズ オリジナル・サウンドトラック サントラ スタイクス ホリーズ エアー トッド・ラングレン スローン 10cc ハート ギルバート・オサリバン アル・グリーン
○ヴァージン・スーサイズ エール
○ヴァージン・スーサイズ (期間限定盤) エール
○ヴァージン・スーサイズ<デラックス・エディション> エール ゴードン・トラックス
□ヴァージン・スーサイズ DVD
ジェームズ・ウッズ キャスリーン・ターナー キルステン・ダンスト ジョシュ・ハートネット
◎レビュー (Amazon)
1970年代、アメリカ郊外の静かな住宅地。両親は保守的で厳しいが、何不自由なく暮らす美しい5人姉妹の末娘が自殺を図る。そしてその死から1年も経たないうちに、残りの姉妹もすべて自殺してしまう…。姉妹に憧れていた少年たちが回想する形を取りながら、少女の危うさとエロチシズムを繊細な映像と音楽で描いている。 フランシス・フォード・コッポラの実娘ソフィア・コッポラの長編第1作であるこの映画、演出上の食い足りなさは残るものの、そこが妙に映画のテーマである少女性にマッチしていて、あやうくうっとりしてしまう。少年たちが電話を通して姉妹に70年代の切ないポップスを聴かせるシーンは印象的。キャスティングは秀逸。特に奔放な四女ラックスを演じたキルスティン・ダンスト(『スパイダーマン』)の美しさは出色だ。(茂木直美)
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ロードショー:2000年4月~
→「2000年4月劇場公開映画」
→劇中使用曲一覧(IMDb)
□関連作品
□ヴァージン・スーサイズ(1999)
□ロスト・イン・トランスレーション(2003)
□マリー・アントワネット(2006)
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