日曜洋画劇場のエンディングテーマ (1966)

音楽:コール・ポーター(song)、モートン・グールド(song)
Q. 昔(~2003年9月)の『日曜洋画劇場』で流れていたエンディングテーマは?
A. 「So in Love(ソー・イン・ラヴ)」 という曲で、Cole Porter(コール・ポーター)の作詞・作曲です。
1948年のブロードウェイ・ミュージカルで使われました。
1953年に『キス・ミー・ケイト』というタイトルで映画化されています。
『日曜洋画劇場』で使われていたのは、Morton Gould(モートン・グールド)により編曲されたものだそうで、国内での音源入手は難しいとのことです。その他、詳しい情報は、こちらのサイト(モートン・グールドのSo in Love)がお薦めです。
「トロンボーン吹きによるクラシックの嗜好」というサイトで、MIDIデータが公開されています。

(2010/4追記) 1月に発売された「image 10 emotional & relaxing」に収録されました!初CD化です!!

(2005/6追記) 「Sunday Screen Theatre Hit Screen Theme(日曜洋画劇場ヒット・スクリーン・テーマ)」というレコードに「ソー・イン・ラブ(クロージング・テーマ)」が収録されています。

(2007/6追記) 「ムード・ミュージックの楽しみ」さんが自主制作したCD「レコードのムード」に収録。型番:EH-5000、価格:2,835円(税込)。試聴も可。
(2009/9追記) 上記CD「レコードのムード(EH-5000)」は完売し、新たに「レコードのムード~シネラマ映画「世界の七不思議」編 (EH-5001)」がリリースされました。試聴も可。

コール・ポーターというと『インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説』のオープニングで、ウィリー・スコットが歌っている「Anything Goes」でもお馴染みですね。
コール・ポーターの半生を描いた映画『五線譜のラブレター De-Lovely』も公開されました。

○イマージュ10 emotional&relaxing(Blu-spec CD(TM)) オムニバス モートン・グールド セイント・ヴォックス
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