リベリオン~反逆者 (2002)
Equilibrium

音楽:クラウス・バデルト
監督・ 脚本:カート・ウィマー
製作:ヤン・デ・ボン、ルーカス・フォスター
出演:クリスチャン・ベイル(ジョン・プレストン/第一級クラリック)、エミリー・ワトソン(メアリー・オブライエン)、テイ・ディグス(ブラント)、ショーン・パートウィー(ファーザー)、アンガス・マクファーデン(デュポン)、ショーン・ビーン(パートリッジ)

サントラは正規にはリリースされておりませんが、海賊盤としては入手可能で、ダウンロード販売しているサイトもありました。

ジョン・プレストンがレコードを聞いて感動する曲は、ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンの交響曲第9番「合唱」の第1楽章のもよう。

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クリスチャン・ベール エミリー・ワトソン テイ・ディッグス ショーン・ビーン カート・ウィマー ヤン・デ・ボン
◎レビュー (Amazon)
   第三次世界大戦後、生き残った人間たちは人類の滅亡を防ぐために、感情を徹底的に抑制した世界を構築。本や美術品、音楽など感情を揺さぶる物は一切禁止、さらに感情を抑える薬の使用を義務づける。それでも出てくる反乱者は、“ガン=カタ”と呼ばれる戦闘術を習得した“クラリック”によって始末されていた。だがクラリックのプレストンは、ある女性との出会いから感情に目覚め、自分の任務や社会に対して疑問を抱き始める。
 『ガタカ』や『華氏451』系の統制された未来社会のビジュアルも面白いし、ジョン・ウー映画の銃撃戦を発展させた華麗かつ斬新な二丁拳銃技や『座頭市』的日本刀での戦いなど、アクションも見事。良い意味でいろんな映画のイイとこ取りし、それをうまくまとめている。監督のオタク魂にニマニマしちゃう作品だ。(横森 文)
□コメント・感想(13)
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ロードショー:2003年3月29日(土)~
→「2003年3月劇場公開映画」
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