処刑人 (1999)
The Boondock Saints

音楽:ジェフ・ダナ
監督・脚本:トロイ・ダフィー
出演:ショーン・パトリック・フラナリー(コナー・マクマナス)、ノーマン・リーダス(マーフィー・マクマナス)、ウィレム・デフォー(ポール・スメッカー)、デヴィッド・デラ・ロッコ(ロッコ)、ビリー・コノリー、デヴィッド・フェリー

Q. オープニング曲は?
A. 「The Blood of Cu Chulainn」という曲で、Mychael DannaとJeff Dannaのアルバム「A Celtic Romance: The Legend of Lladain and Curithur (ケルティックロマンス)」の5曲目に収録。

また、エンディングの曲「Pipes(パイプス)」などの挿入歌は、The Boondock Saintsのアルバム「Release the Hounds」に収録のもよう。

(2010/5 追記) 『処刑人II』のサントラがリリースされています。「Blood of Cu Chulainn 2010」など収録。

□処刑人 DVD
ショーン・パトリック・フラナリー ノーマン・リーダス ウィレム・デフォー トロイ・ダフィー
◎レビュー (Amazon)
   コナーとマーフィー兄弟は、マフィアのケンカに巻きこまれて留置されるが、そこで信じる神から「悪しき者を処刑せよ」との啓示を受ける。正当防衛で留置所を出た2人はすぐに銃を手に入れ、神の啓示に従い、闇にはびこる悪人たちを始末していく。
   全米各州で上映禁止になったほどのバイオレンス映画だが、不快感より爽快感を感じるのは、「処刑人」の兄弟が魅力的に描かれているからだろう。ルックスもよく頭もキレる。悪人は容赦しないが、ほかでは正義感あふれる善人の男たちなのだ。
   兄コナーを演じるのは、『ヤング・インディ・ジョーンズ』シリーズで注目されたショーン・パトリック・フラナリー。弟マーフィーには、『ミミック』でも美少年ぶりが目立ったノーマン・リーダス。また、立場を越えて彼らに共感を覚えていくFBI捜査官を演じるウィレム・デフォーが、ここでも癖の強いキャラクターを個性で演じきっており注目だ。(古屋葉月)
□コメント・感想(2)
コメントをどうぞ。映画やサントラの感想、ご質問、ご要望など。

ロードショー:2001年2月17日(土)~
→「2001年2月劇場公開映画」
×公式サイト www.movienet.co.jp
→テレビ放映履歴

□関連作品
□処刑人(1999)
□処刑人II(2009)

☆PC版で見る