運命の女 (2002)
Unfaithful

音楽:ジャン・A・P・カズマレック、ライ・クーダー(song)、E.S. ポステュマス(trailer)

○Unfaithful Jan A.P. Kaczmarek
○運命の女 サントラ ヤン・A・P・カズマレック
□運命の女 特別編 DVD
リチャード・ギア ダイアン・レイン オリヴィエ・マルティネス エイドリアン・ライン G・マック・ブラウン
◎レビュー (Amazon)
   NY郊外で暮らすサムナー(リチャード・ギア)一家は、平凡だが幸せな毎日を送っていた。しかし、妻のコニー(ダイアン・レイン)が強風の日に出会った若者ポール(オリヴィエ・マルティネス)と不倫の関係を持つようになってから、平穏な暮らしの歯車が壊れていく…。
   『危険な情事』など、エロティック・サスペンスと人間ドラマを融合させることに定評あるエイドリアン・ライン監督ならではの秀作で、いわゆるエロ興味の不倫ものと一線を画している。夫にも生活にも何の不満もないにも関わらず不倫に走ってしまう妻の行動が、理由がないだけに逆にリアル。罪悪感にさいなまれながら関係を止められない女の心情をダイアン・レインが見事に演じきっており、デビュー作『リトル・ロマンス』以来の同世代ファンとしても、感慨深いものがある。結末のつけ方も、もはやこれしか残されていないだろうといった納得と、切なくも深い余韻を与えてくれるものである。(的田也寸志)
□コメント・感想(4)
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ロードショー:2003年1月11日(土)~
→「2003年1月劇場公開映画」
→劇中使用曲一覧(IMDb)
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